寒波でも枯れなかったアマゾンフロッグビット

シェアする




あけましておめでとうございます。

旧年中は当ブログをご覧くださいましてありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今のところ元気なアマゾンフロッグビット

年末のこのブログにアマゾンフロッグビットやアナカリスについて書きましたが、書いた後すぐにビオトープ内のアマゾンフロッグビットの数を半分以下にし、バケツに避難していた一部のアナカリスをビオトープに戻しました。

様子を見るためについ先ほどですが、今年初めてプチプチで覆われたビオトープの蓋を取り、その様子を撮影したのが上記の写真です。

一部のアマゾンフロッグビットの葉が黄色や茶色に変色していますが、思ったよりきれいな緑色をしています。

枯れている株も見られないことから、プチプチ保温による越冬は今のところいい感じです。

年末は最高気温が一桁になるなどかなりの寒波がやってきましたが、とりあえずは一度目の寒波は乗り切ったようです。

2月の中頃まではまだまだ寒い日が続きますが、なんとか春まで枯れずに持ってくれればと思っています。

ちなみにビオトープの水温は測ってはいませんが、さっきは相当冷たかったです。

広告

バケツのアナカリスとアマゾンフロッグビット

バケツに避難させていたアナカリスのうち3分の1ほどをビオトープに戻しましたが、上記の写真の左のほうに見えるようにアナカリスも元気な状態です。

ビオトープのアマゾンフロッグビットは半分以下にしましたが、撤去したもののうち小さめのものをアナカリスが入ったバケツに避難。

残りは捨てました。

※川や池などに捨てずに、ふつうの生ゴミとして処分しました。

バケツを置いてある場所はかなり日当たりが良く、今の時期でも水はかなり温かくなります。

バケツで浮いているアナカリスはこの温かい水がダメなのかドンドン葉が透明になって溶けていましたが、一部をビオトープに戻して減ったところにアマゾンフロッグビットを避難させたわけですが、アマゾンフロッグビットは温かいほうが良いようで元気に越冬中。

量が減って水中に沈んだアナカリスは水温が今までよりやや低めなのが功を奏したのか、こちらもいい感じで越冬中です。

メダカの姿はやはり見れず

ビオトープのアマゾンフロッグビットをかき分けてみたのですが、メダカの姿を見ることができませんでした。

ビオトープの底にスドーのブロックを11個積んでいるので、中に入って寒さを耐え忍んでいると思うのですが。

何も食べずに越冬しようとしているメダカを驚かすようなことをするのもあれですし、暖かくなるまでメダカを見るのは我慢というところですね。

元旦には妻の実家へ顔を出しに行ったのですが、あまり日が当たらない場所に睡蓮鉢が何個かあってメダカを入れているのですが、ヒメダカやアオメダカはゆっくりと泳いでいる姿を観察できました。

しかしクロメダカはまったく姿が見えません。

寒くなってからは水草などの物陰から出てこないとお義母さんが言っていました。

同じ場所で採取したクロメダカとその子孫ですから、この睡蓮鉢とうちのビオトープのクロメダカが同じような行動をしても不思議ではないのかな。

それ以上にうちより妻の実家周辺のほうが気温はかなり低いのですが、夏と同じ条件の睡蓮鉢で飼っていても特に問題はないんだなと。

実際にヒメダカやアオメダカはごくゆっくりと泳いでいる姿を見ることができましたから。

水が凍るような地域でなければ、メダカの越冬対策はあまり神経質になる必要はないということですね。

Scroll Up