メダカと水草は越冬中

プチプチで越冬中

11月の下旬から最低気温が10度を下回る日が出現し、ここ一週間ほどは最高気温が10度に届かない日が出るなど、いよいよ冬らしい気候になってきました。

最低気温が10度を下回る予報が出ていた11月下旬に合わせて、ベランダのビオトープをプチプチで巻く簡単な冬支度を行いました。

メダカは自然界でも日本の冬を越すことができるので、本当は何もしなくても良いのかもしれません。

ただ冬場の屋内飼育の時には水槽に入れていたブロックの中でじーっとしていたので、ビオトープ内にも同じブロックを11個ほど積むように配置しました。

水温の低下とともに、このブロックの中で体力を消耗しないようにじーっとしているハズです。


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初体験・アマゾンフロッグビットの越冬

プチプチに関してはメダカのためというよりも、水草のためというのが本当のところです。

今ビオトープの中にはアマゾンフロッグビットが入っています。

アマゾンなんて名前が付くほどですから、たぶん寒さには弱いんじゃないのかなって思うのです。

そのままでも越冬するかもしれないのですが、いかんせん浮草を越冬させるのは初めての経験でしてよく分からないんですよ。

元々屋内での水槽飼育しかしたことがなく、過去にホテイアオイを水槽に入れたことがあるのですが、水槽に設置していたライトでは光量が足りなかったようで夏だったのに速攻で全滅。

それ以来浮草の類を導入したことが無いのです。

それに屋外での飼育も今年春に始めたばかりですし。

この冬は手探り状態でtryしている状態なのです。

アマゾンフロッグビットが上に伸びている

トップの画像は先月設置した時の写真ですが、今は容器にはもう一重プチプチを巻いて二重にしています。

そしてこれが今日のアマゾンフロッグビットの状態です。

葉が重なるなどして日光が当たりにくい部分は茶色くなっていますが、全体的には元気な状態なのかなと思います。

まだ本格的な冬が到来して一週間ほどですが、今のところはプチプチの威力を発揮しているのではないかと。

ちなみにプチプチで覆われた蓋をほぼ終日したままなのですが、プチプチってある程度は光を通すのでアマゾンフロッグビットの生育には今のところは問題は起きていないように思いました。

 

冬支度をする前からちょっと気になることがありまして。

この写真の中央のように上に向かって伸びている芽?根?が5~6個あるのです。

あまり状態が良くなくて上に向かって伸び始めたんじゃないかと本当に思ったのですよ。

新芽が上に伸びだしたのか、それとも状態が悪くて葉っぱがひっくり返って根っこが上に伸びたとか・・・

ネットで調べてみるとこれはアマゾンフロッグビットの花だそうです。

調べる前に摘み取りそうになりましたよ(笑)

こんな感じで終日プチプチ付きの蓋で覆っていてもアマゾンフロッグビットは無事に寒さに耐えております。

メダカはたぶん底にいるはずです。

春になるまでその姿は見れないかなぁ

 

 

 

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