タイヤの空気圧

壺みたいな警告灯が点灯

一昨日(日曜日)の朝、いつものように末っ子を水泳の試合のために車で送っていきました。

いつものようにエンジンをかけ、ほんの少し走らせたところで

タイヤ空気圧不足
点検してください

という文字と黄色い警告ランプが点灯しました。

この車は購入して9年目になりますが、はじめてこんな警告が点灯しました。

エンジンを始動した時にはすべての警告灯が点きますが、変な壺みたいなマークだなとしか思っていませんでしたから。

とりあえずは子供を家からスイミングスクールへ送り、アップが終わったあと試合会場へ送り届け、そのあとにガソリンを入れるついでにタイヤの空気圧をチェックしました。

いつも行くセルフのガソリンスタンドですが、空気入れ?の機械がデジタル式に変わっていることに気づきました。

いったいいつから空気圧のチェックをしていなかったのやら・・・

私は国産のタイヤを装着しているので、運転席のドア付近に貼ってある指示通りの空気を入れました。

輸入タイヤはほとんどの場合、この指示されている空気圧より高めにしないとダメだそうですね。

私の車のタイヤは純正と同じ225/55R18 98を装着し、指定の空気圧は240KPa
輸入タイヤに替えた場合ETRTO STD規格ならば空気圧は同じ240KPa
ETRTO XL規格(RFD規格)のタイヤだと280KPaにする必要があるそうです。

窒素ならば抜けにくいけど別料金だったし

冬場は気温がグッと下がることで空気が収縮するので空気圧はどうしても低下します。

またふつうの空気を入れている場合、タイヤのゴムから自然に抜けていくのでタイヤ内の空気って足りなくなるのです。

じゃあ今まではなぜ空気圧の警告灯とご対面することが無かったのかというと、窒素を充填していたからです。

これもディーラーさんに言いくるめられて別料金で窒素を充填していたのですが、ふつうの空気とは違って窒素はタイヤから自然には抜けにくいらしいのです。

ディーラーには6か月に一度は車を持ち込んでいて、そのたびに別料金を支払って窒素を充填していましたからね。

空気圧のチェックは1か月に一度は行う必要があるそうですよ。

昔はガソリンスタンドの店員さんに

「タイヤの空気を見てください」

とお願いすれば空気入れを持ってきてチェックしてくれたのですが、今はセルフのスタンドで給油するから空気圧のチェックがおろそかになっているんです。

ちなみにタイヤ空気圧警告灯は私の車の場合は既定の空気圧から30%以上少なくなった場合に点灯するそうです。

空気圧不足のまま走行すると当然ですがパンクする可能性が高くなりますし、タイヤの中央部分は残っているのに端っこの方が摩耗したり、タイヤの側面にひび割れができやすくなるそうです。

本当はバッテリーが気になっていたのですが、まさかタイヤの空気不足とはねぇ。

気を付けなくちゃ・・・

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