今のスイミングスクールではきちんと指導してもらえているから

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ようやく調子が戻ってきた末っ子

急性副鼻腔炎で練習も試合もいまいち調子が上がってこなかった末っ子ですが、飛び込みや潜水、クイックターンをしても鼻の奥の痛さは感じなくなっており、一昨日くらいからは笑いながらジョークを飛ばせるようになってきました。

3日前(水曜日)に念のため家からは電車で一駅離れた耳鼻咽喉科で受診してきたのですが、顔の左側と眉間のあたりに溜まっていることがレントゲンで分かりました。

本人は眉間のあたりだけが痛いと言っていたのですが、意外に顔の左半分にも広がっていたのです。

先日の発熱の際には内科へ連れて行き薬も出されたのですが、耳鼻科の先生曰く

「この薬では抑えることができないなぁ、ちょっと効きが弱すぎるから」

とお薬手帳を見ながらそう呟いていました。

鼻うがいのためにハナノアシャワー を購入して使用しているのですが、これは続けるほうがよいとの見解でした。

息継ぎの方向の変更を指示された

今朝朝練から帰ってきた末っ子が朝食を食べながら

「いまね、フリー(クロール)の息継ぎを左から右に変えて練習してるの」

と言いました。

「それはコーチの指示?」

と聞いた妻に末っ子は

「うん」

以前に所属していたスイミングスクールで、右で行っていた息継ぎを左に変えたのが小学生のころ。

3~4年ぶりに元に戻した格好になります。

以前のスクールで息継ぎの方向を変えた理由は、右で行うと上半身が上がりすぎてスピードが落ちてしまうから。

素人の私が見ていても分かるくらいに上半身がガバッと上がり、それが水の抵抗になって遅くなっていたのです。

それなのになぜ息継ぎを右で行うようにと指示を出したのか、私にするとちょっとした疑問です。

きちんと教えてもらえているから

末っ子も妻もほぼ同時に応えたその答えは

「フォームが良くなったから」

息継ぎを左に変えてからはたしかに上半身が大きく上がることはなくなりましたが、それでもスムーズな息継ぎにはなっていなかったように思います。

腕を伸ばした時にお尻がポコッと浮き上がるような、変わったフォームでしたから。

以前所属していたスイミングスクールって、ジュニアオリンピックや全中(全国中学総体)に出場できる選手には熱心に指導していたのですが、あと一歩二歩という選手にはきちんとした指導をしませんでした。

うちの子のように全国大会まで三歩も四歩も離れている選手なんてなおさらです。

なのでずーっと変なフォームで泳いでいて、今のスクールに移籍する直前なんてホントにどうしようもない状態になっていましたから。

今のスイミングスクールはチーフコーチが熱心で、うちの子のような選手にも熱心に指導します。

そのおかげでフォームも良くなってきたわけです。

そして末っ子が自然なタイミングで息継ぎを行うと右だから。

これが理由のようです。

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コーチが選手だったころのコーチは・・・

「それとな、ビックリするようなことを聞いてん」

何やら嬉しそうに話し出す末っ子。

「チーフコーチが子供のころに習ってたコーチって(以前所属していたスイミングの)○○コーチやってんて」

以前所属していたスイミングの○○コーチは転勤でやってきたのですが、転勤前のスイミングスクールの近くに、今通っているスイミングのチーフコーチの実家がある・・・

やっぱり水泳の世界って狭いです。

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