水草のトリミングとメダカの数

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ゾウリムシ

今年の初めに500mlのペットボトル2本分のゾウリムシをいただき、それを絶やさないように培養を続けています。

今ゾウリムシは1.5Lのペットボトル8本で培養を行っており、メダカの貴重な生き餌になっています。

だいたい1週間ほどでペットボトルのゾウリムシはいっぱいになります。

※標準で1週間くらいで増加のピークを迎えます
気温が下がってくればもう少し増加までは時間がかかります

たくさん増えたゾウリムシから順に1Lくらいはビオトープへ投入。

残ったゾウリムシはいったん別の容器に入れて、ペットボトルをさっと洗って(底に沈殿しているエビオスも洗い流しています)からゾウリムシをペットボトルに戻し、カルキも抜いていない水道水を直接ペットボトルに注いでエビオス2錠を入れて再び培養しています。

残ったゾウリムシを別の容器に移さず、底に沈殿したエビオスもそのままで水道水を入れて培養しても特に問題なくゾウリムシは増えてくれますよ。

ただあまりにもペットボトルが汚れてしまうのがイヤなので、洗ってから培養しています。

夏と違って1.5Lや2.0Lのペットボトルの空き容器があまりできないですしね。

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またベランダで癒されていました

ビオトープを見るとアナカリスがかなり爆殖しているし、アマゾンフロッグビットも根をかなり伸ばしているし。

それにアマゾンフロッグビットは葉が重なって日光が当たらない葉はあまり良い色ではなくなってしまうようですし、葉自体が薄く弱い感じになるような気がします。

そこでアナカリスを再び撤去して、ビオトープはアマゾンフロッグビットだけにしようと思いたって、昼過ぎからベランダでゴソゴソとやっておりました。

いつもように水草をアナカリスとアマゾンフロッグビットに分けてバケツに入れます。

別のバケツに、冬の間は室内で育てようと思っていたアナカリスとアマゾンフロッグビットがあるのですが、こちらはアナカリスのみにして(小さなアオウキクサはたくさん入っていますが)アマゾンフロッグビットはすべてビオトープへ入れることに。

枯れたり薄くなったアマゾンフロッグビットの葉を除去する地味な作業をしていたのですが

“そういえばメダカって何匹いるんだろう”

今度はそう思い立って網ですくってみることに。

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思ったよりメダカの数が多かった

20匹くらいかなと思っていたのですが、すくってみると30匹を超えました。

うまく隠れてすくえていないメダカもいるでしょうから、40匹近くいるのかもしれません。

4匹は今年採取したメダカで、他のメダカはこのビオトープ内で孵化したメダカたちです。

卵が水草についていても、孵化して稚魚になっても、親メダカからは引き離さずビオトープに入れたままで育ったメダカたちです。

もちろん親メダカから引き離して別で育てればもっと数が増えたのかもしれませんが、ベランダに置いた容量40LのRVBOXですから数的にはこれが限界だろうと思います。


そこそこ葉を除去したのでビオトープ一面のアマゾンフロッグビットとはなりませんでしたが、そこそこ多い状態です。

根っこをカットしませんでしたから、容器内はかなり根っこだらけになっているんです。

その横にはアナカリスを入れたバケツが。

このアナカリスは昨年の夏ごろに溶け出して消滅の危機だったのですが、持ち直して今はバケツいっぱいになるほどの量になっています。

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