副鼻腔炎の対策を考えなきゃ

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撃沈だった水泳の試合

一昨日と昨日の2日間、末っ子は水泳の試合に参加していました。

ところが先日の発熱と副鼻腔炎の影響が残っていて、水の中に潜ると鼻の上のほう眉間の少し下のあたりがツーンとした痛みに襲われるそうです。

というより、副鼻腔炎の急性症状の場合は水泳は避けるべきなんだそうです。

この影響なのか、本人の気持ちが沈んでしまうためなのか、その両方だとは思いますが試合結果は惨憺たる状態でした。

そういうことをスイミングのコーチに言っていれば試合は回避したはずですが、調子が悪いということをコーチに言わないんですよね。

「あそこが痛い」「ここが調子悪い」っていうのが格好悪い、みっともないって思っているためです。

副鼻腔炎

いろいろと気になって副鼻腔炎のことを調べてみたのですが、今回うちの末っ子のように風邪の原因となるウイルスや細菌による感染が副鼻腔内であって、ドロッとした鼻水が出たり、発熱があるなどの症状を急性副鼻腔炎と呼ぶそうです。

いわゆる鼻風邪っていうものは急性副鼻腔炎だそうです。

普通は自然に治癒するものらしいのですが、細菌が原因ならば抗生物質を投与するなどの治療も行われるそうです。

それに対して鼻汁が出る、鼻がつまるといった症状で風邪やアレルギー性鼻炎と間違いやすい状態が一か月以上続く場合を慢性副鼻腔炎と呼ぶそうです。

慢性副鼻腔炎の原因はいろいろあるそうで、細菌だけではなくアレルギー性鼻炎や気管支喘息が原因となることもあるとのこと。

中には虫歯や歯の治療(インプラントなども)の際に細菌感染を起こして慢性副鼻腔炎になることもあるとか。

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続けて服用しないと良くならないですよね

下から2番目(高2)も末っ子も妻も、慢性副鼻腔炎ではないもののおそらく副鼻腔炎にかかりやすい、急性副鼻腔炎になりやすい体質かなと感じています。

塩素消毒されたプールの水に入っていることが多いですからね。

スイマーは副鼻腔炎になりやすい?の記事にちょっと書いたチクナインの服用方法で、ちょっとマズいかな・・・くらいで服用するとよく効くというのは正解なのですが、ある程度継続して服用して治していく方がよいようです。

妻の飲み方は、マズくなったら2~3回服用して終わりなのですが、これでは根本的な解決にはつながらないわけですね。

短くても2~3週間は服用するほうがいいのかなと。

チクナイン以外で副鼻腔炎に効果のある薬を探したのですが、一時的に抑えるならばロートアルガード鼻炎内服薬ゴールドZがよさげです。

今日からは鼻うがい

それ以上に有効かもと思うのが「鼻うがい」というものですね。

副鼻腔炎を治す大前提が溜まった鼻水や膿を出すということらしいのですが、これには「鼻うがい」がかなり効果的だそうです。

なんか鼻の奥がツーンとして痛そうなのですが、体液と水道水やミネラルウォーターでは浸透圧の違いから痛くなるそうで、体液に近づけた生理食塩水で鼻うがいを行うと痛くならないとか。

いったん沸騰させて体温近くに冷ましたぬるま湯1Lに対して食塩を9g入れてよく混ぜればよいそうです。

この生理食塩水にさらに重曹を5g入れるとさらに効果的に鼻うがいができるとか。

作るのが面倒なので私は近くのドラッグストアでハナノアシャワー を買ってきました。

今日から子供2人に使ってもらいます。

妻には拒否られましたが(笑)

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