スポーツ推薦を打診してきた私立高校水泳部の先生との懇談

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名刺がないと恥ずかしい・・・

昨日の夕方は中学校へ行っていました。

スポーツ推薦を打診してきている私立高校の水泳部の顧問の先生と話をするためです。

中学校の校門をくぐると担任の先生が待っていて

先:「お父さん、○○君はスイミングの練習からあるからと帰ったのですが・・・」

私:「今はちょっと調子も悪いので、少しでも家でゆっくりしたいみたいなので・・・」

先:「つい先日も副鼻腔炎からの発熱でお休みされていましたね」

こんな会話をしながら小さな会議室へ通されました。

そこには進路指導の先生と高校の水泳部の顧問の先生が先に座られていて

顧:「はじめまして、わたくし○○高校水泳部の顧問をしている○○です」

私:「はじめまして、よろしくお願いします」

こんな挨拶を交わして名刺交換となるのですが、私は名刺なるものを作っておりません。

そういえば私は会社勤めの時にも名刺というものを持っていませんでした。

管理・監督する役職になって初めて会社から支給されるという変わった会社でしたから、辞めるまで平社員を貫いた私は名刺なんてありませんでした。

中には個人で名刺を作る人もいましたけど、私は仕事上名刺が必要な時には

「会社が平社員には名刺を持たせてくれませんので、申し訳ありませんが持ち合わせていません」

と、それとなく会社批判を織り交ぜたりしながら断っていました。

でも今はフリーランスのwebライターとはいえ個人で営業している形ですから、名刺を作っていないのは失敗ですね。

本当にスポーツ推薦を受けられるみたい

まずはどんな高校なのかを簡単に紹介されて、すぐ本題に入っていきます。

顧問の先生自身がコーチも兼ねており、国体の県代表監督をしていること。

※末っ子が通うスイミングスクールのコーチも同じように国体チームのコーチを務めています。

高校から必ず参加してもらう試合が何試合か指定されていること。

※たまにスイミングから参加せずに高校から参加している試合があり、どうなっているのか私は知りませんでしたが今謎が解けました。

高校から参加試合に関しては、エントリー料・交通費・宿泊費などはすべて学校負担ということ。

もちろん勉強を頑張ってもらうのは当然だが、水泳で高校に来てもらう以上はインターハイ出場が最低ラインで、8位入賞を目指すこと。

スイミングスクールのコーチとは話ができているので、スイミングでの練習を主とすることも可能。

ただしその場合は、高校卒業までスイミングスクールを辞めたり移籍はしないこと。

※スイミングスクールとの摩擦を避けるため

入学金の免除など特待生として扱うかは入試の後決定する。

※水泳部の新入部員の数や水泳の成績を勘案するということなので、うちは関係ないでしょうね(笑)

1学期までの成績を見たが、この成績ならば特に問題はないということ。

最後に

私が中学校へお伺いして入学できなかった生徒は一人もいません!

こちらからも何点か聞こうかと思っていたのですが、進路指導の先生が大部分を数日前に聞いておりまぁいいかなと。

ただ一点

今年夏に全国中学やジュニアオリンピックに出たうちの子より速い中学3年生が市内にも数人いるし、近県を含めるとうちの末っ子なんて箸にも棒にもかからないはずなのになぜ?

という疑問がありましたが、あえて聞かずに顧問の先生との懇談を終わらせました。

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スポーツ推薦で受験することが決定しました

高校の水泳部の顧問の先生が帰られた後、中学校の進路指導の先生と担任と3人で懇談です。

指:「いい話だと思いますよ。この高校に勉強で入るとなるとかなり厳しいですから」

担:「でも水泳をずっと頑張ってきてよかったと思いますよ」

指:「そういえばお兄ちゃんはかなり早い時期に農業系へ進むと決めていましたよね?」

私:「はい、2年生の時にはそう言っていました」

指:「あの年は2人も農業系の高校への進学希望があって、こちらも資料を持ち合わせていなかったから大変でしたが、そういう高校への進学を希望するという新しい道を切り開いたと思いますよ」

担:「こないだお兄ちゃんに会った時も、高校がすごく楽しいと言っていましたしね」

ここからは成績の話で、1学期は2もなく4もあったのでこのまま推移していきそうだから大丈夫でしょうとのこと。

担:「○○君はこの高校へ行く気があるのですか?」

私:「はい、本人は行く気まんまんですよ」

担:「ではできるだけ早く正式なお返事をいただくとして、今度の個別懇談は進路についてですからもう今日で終わったということで」

スポーツだけじゃダメなんだ

妻が仕事から帰ってきて無事懇談が終わったことを伝えると、妻も勤務先のコーチが話していたことをしゃべりだしました。

末っ子が推薦を受ける高校なのですが、基本的には進学校らしいのです。

この高校の最も偏差値が低いコースでもそこそこのレベルでないと合格はできないらしい。

ただスポーツ推薦で入学する生徒にはそこまでの学力は求めないが、中学校の成績(通知表)に2が一つでもあると推薦が受けられないらしいのです。

で、うちの末っ子よりはるかに泳ぎが速くても成績がネックで推薦されないケースが多いというのです。

同じ市内で速い子も通知表に2が少しあるとか、同じ県内でめっちゃ速い子はほぼオール2だから推薦されないという話を、妻が聞いてきたらしいのです。

ま、とにかく、ギリギリでも3はキープしているから、うちの子は何とか滑り込めそうな感じです。

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