スイマーは副鼻腔炎になりやすい?

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ダルそうだった末っ子

昨日の朝のことですが起きてきた末っ子がなんだかダルそう。

「頭が痛いっていうか、モヤモヤっとした感じがする」

といっておでこのあたりを指さしました。

熱を測ってみると38度を少し超えており学校のお休みが決定。

その後トイレに駆け込んだ末っ子は嘔吐しました。

そういえば夜中にトイレに起きていたけど、その時は下痢だったと言ってます。

ちょっとまずい感じがするなと思い、混雑が一段落する10時過ぎに病院へ連れて行きました。

尿からはタンパクが少し検出されたけど疲れていればごく普通といったレベル、細菌なども一切出てこなかった。

聴診器で呼吸をチェックするも異常はなく、お腹を打診で調べるもハリなどはなく特に異常は見当たらない。

副鼻腔炎

かかりつけ医も困ったような顔をしていましたが、ドロッとした鼻水が出ていることや、過去のカルテの結果から副鼻腔炎を疑いました。

今年の初めに副鼻腔炎を指摘されていたからです。

この時は一過性の急性副鼻腔炎だろうということで抗生物質を処方されてすぐに沈静化しましたので、今回も抗生物質などが処方されました。

ただ発熱・下痢・嘔吐という症状が気になったので聞いてみると

「副鼻腔炎は風邪の原因菌からも引き起こされるから可能性はあるし、疲労と重なったのが原因かもしれない」

昨日夕方になって末っ子が

「黄色い鼻水が出てきて・・・なんか変なにおいがする」

やっぱり副鼻腔炎のようです。

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妻も高2の息子も同じ

うちは妻が季節の変わり目になると同じ症状が出てきます。

鼻からおでこにかけてモヤモヤっとした感じが出て、右目の下辺りに溜まっている感じがするらしいです。

副鼻腔炎は正式な病名で、一般的には蓄膿症といいます。

昔耳鼻科で処置を受けたそうですが、鼻の中に器具を入れられてガンガンとたたかれて、病院を出てから鼻血がタラーっと流れてきたことがあり、それ以来耳鼻科は嫌いだから行かないと言い張ってます。

なので市販薬であるチクナインを常備しています。

ちょっとマズいかな・・・くらいで服用するとよく効くそうですよ。

※チクナインはドーピングで引っ掛かるので注意は必要!

昨日の夜になって、下から2番目(高校2年)が

「黄緑色の鼻水が出てきた・・・」

おでこの中心部辺りが少し痛くて、軽く叩くと頭の中が響いている感じがする。

「それ私と同じだ」

と妻が言います。

妻と子供2人が副鼻腔炎のようです。

スイマーは副鼻腔炎に要注意

プールの中でおしっこをするとどうなる?という記事を以前にも紹介しましたが、この記事によると塩素が髪の毛、皮膚、汗、ほこりなどの有機物と反応するとトリハロメタン類をはじめとするDBP(消毒副生成物)が発生する。

プールの水はご存知のように塩素消毒されていますが、水泳のインストラクターはプール勤務の他部署の職員より副鼻腔炎を発症する確率が2倍以上も高いという結果が出ているそうです。

妻は水泳のインストラクターでありスイマーでもあります。

末っ子は週6日も泳いでいるスイマーだし、下から2番目だって水泳部に入って泳いでいます。

我が家で副鼻腔炎を発症していないのは、プールに入ることがない私と知的障害を持つ子だけです。

やはりスイマーは副鼻腔炎になりやすいのかもしれません。

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