マイクロソフトのサポートセンターに助けてもらいました

メインのパソコンのお世話

昨日今日と一日中パソコンのお世話をしていました。

火曜日に普段使っているブラウザ(Vivaldi)をクリックするものの、一瞬立ち上がる気配を見せてすぐに閉じてしまったり。

PC版のLineにログインができなくなったり。

SaAT Netizenという銀行がお勧めしているセキュリティソフトが

このようなエラーをはいているのが原因でした。

そして→「更新とセキュリティ」→「回復」→「開始する」で初期化を試みたのですが、なんとWindowsのライセンス認証がダメになってしまったのです。

ライセンス認証が通らない場合、様々な設定のほぼすべてが操作できなくなり極めて不便。

というより、Windowsのコピー品を使っている扱いなわけで、さすがにまずい。

 

その後Windows10をクリーンインストールしようと、Windows 10 のクリーン インストールでフレッシュに始めるからツール(refresh windows tool)をダウンロードして開始。

しかし約20時間経って続行できない旨の画面が出て丸1日を棒を振ってしまった。

 

Windows 10 のダウンロードの“ツールを今すぐダウンロード”からMedia Creation Toolを使ってwindows10のisoファイルダウンロードしてDVDに焼き、ハードディスクをフォーマット(さらの状態)してからインストールしてみたものの、やはりライセンス認証は通らないまま。

おまけにwindows updateの画面に

デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません

と出る始末。

もうさすがにギブアップという感じでMicrosoftのサポートに電話しました。

Microsoftサポート受付窓口
0120-54-2244
月曜~金曜 9:30~12:00/13:00~19:00
土曜~日曜 10:00~17:00(日曜日はインストールサポートのみ)

サポートに全部おまかせ

電話をして状況を話したのですが

「ライセンス認証が通らないときのエラーコードで、このコードはこちらにも資料がありません」

ちょっと見にくいのですが、エラーコードは0x800705B4となっていて、updateの際にはよく出てくるエラーコードだそうです。

サポートの方の指示に従ってコマンドなどを入力するなどしましたが一向に改善せず、遠隔操作によってサポートの方が直接さわることに。

それでもかなり時間がかかりましたよ。

しかし、自分のパソコンが電話口から聞こえてくるカチャカチャカチャという音に合わせて文字が入力されたり、ポインターが勝手に動いて新しい画面が立ち上がるという様子を見ていると面白かったですわ。

でもこうやってパソコンって乗っ取ることもできるんだなと、現実を考えると怖さも湧き上がってきたり。

1時間30分ほど格闘してもらって、新しいプロダクトキーを用意して何とか入力に成功。

無事にライセンス認証も通りました。

でも

デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません

は消えてないですけどね。

普通に使えるようになったし、今回はこれで良いということにしておきます。

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