私立高校から中学校へ推薦入試の話が来た

 

まずはパソコンのことから。

昨日、ひょっとするとこれでいけるのかなと思いながら

→更新とセキュリティ→Windowsセキュリティ→Windows Defenderセキュリティセンターを開く→デバイスのパフォーマンスと正常性→(下の方にある)追加情報→開始する

からクリーンインストールを試みましたが、1時間ほどで終了したもののライセンス認証はされないままでした。

Windows 10 のダウンロードの“ツールを今すぐダウンロード”からMedia Creation Toolをダウンロードして、再インストールするしか手はないのかな・・・

 

高校からお誘い

6月の末にある私立高校の水泳部のコーチからスイミングスクールのコーチへ電話がありました。

その時の感じではよかったらうちの高校を受験してみてね、そして合格出来たら水泳部に入ってねって感じだろうと思っていました。

昨年はジュニアオリンピックに出たとはいえ、リレーのメンバーだっただけで個人では出ることなんてできないタイムでした。

今年は市や県の中学校水泳大会で表彰台には上がりましたが、全国中学には出ることはできず、近畿中学ではベストに程遠いタイムしか出せませんでしたから。

6月の末って市中学校総合体育大会水泳競技大会の前なんですよ。

だから

“よかったら受験してね”

っていう電話だったと思っていました。

半信半疑

その後、県中学校総合体育大会水泳競技大会での結果で判断すると高校側は言ってるとスイミングのコーチに言われてはいました。

この段階でも“よかったら受験してね”ってスタンスだろうと思っていました。

県中学校総合体育大会水泳競技大会が終わって2週間ほどしたころ、その私立高校からスイミングスクールへ推薦の話がきて、スイミングスクールとしても高校に対して推薦するという話になったみたい。

そこからは特に話もなく、9月の末にスイミングスクールの懇談の席で末っ子に対して『推薦することで決定しているから』と言われたと。

でもこの時点でも中学校へは何の話も行っておらず、まだ半信半疑の状態でした。

だって県大会で上位には入ったといっても、全国のレベルからいうとぜんぜんですからね。

 

中学校へ電話があった

昨日日記を書き終わってアップしたとたんに家電に着信がありました。

ディスプレイを見ると中学校からです。

「いま××高校の○○先生から推薦の話で電話がありまして、まずは保護者の方と話がしたいと言っています」

げげっ!

本当に私立高校から中学校へ電話があったんだ!

まさかのスポーツ推薦ってやつですよ。

 

スポーツも勉強もレベルが高い高校

この高校は水泳選手をスポーツ推薦で入学させるわけですから、そこそこ水泳が強い学校です。

ということはうちの末っ子よりはるかにレベルが上の選手がゴロゴロいるわけです。

スポーツで入る子はあまり関係ないのかもしれませんが、偏差値で見るとうちの末っ子の学力では到底入学なんてできない高校です。

だからこの高校では水泳をとっても勉強をとっても、うちの末っ子には厳しい高校生活になるのかなと思うわけで。

ならば公立の高校に通いながらスイミングスクールで水泳を続けるという、いまの中学生活と同じ方が楽なんじゃないかなって考えちゃうのです。

ただ末っ子本人にすれば、水泳で推薦がもらえたことがうれしくて仕方がない様子です。

おそらく高校の水泳部は試合と合宿くらいの参加で、あとはスイミングスクールでの練習がメインになるのでしょう。

どうなっていくのやら・・・

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