ビオトープの水替え

 

私は金魚やメダカをかなり昔から屋内飼育で楽しんできました。

夏は1週間に1回、冬でも2~3週間に1回は水を替えていました。

屋内の水槽がコケだらけで見にくい状態っていうのはダメだろうって思いますし、ずっと水槽をリビングに置いていたので、汚い水槽が家族みんながくつろぐ空間にあるのもやっぱりダメだろうと思っていますし。

水槽自体が汚れるだけではなく、水草が傷んで底に横たわっていたり、金魚やメダカが☆になればその死骸が気になりますし。

それに部屋に置いていることで飼育水のニオイも気になるんですよね。

そんなわけで私は屋内飼育の場合は頻繁に水替えを行っていました。

 

屋外の容器に入れてメダカを飼うビオトープの場合、ふつうはあまり水替えは行わないようですね。

特にメダカのなど生体の数を少なめにし、水草を大目に配置することで上手くろ過されることで水替えをしなくてすむようです。

うちでも水草をたくさん入れることで、ビオトープも水替えなしでメダカたちは元気に泳いではいるのですが、底に溜まったゴミが気になっていました。

水草やその根っこが腐って底に溜まっているようですし、今のメダカたちの親の死骸は1匹しか取り出せなかったし、子メダカたちだって孵化したすべてが育っているわけでゃないし、アオミドロもかなり増えてしまったし。

ということでビオトープの水替えを行ってみました。

ちょうど屋内水槽から屋外での飼育に切り替えて6カ月が経過しましたしね。

 

まずはいつものように水草をすべて取り出します。

取り出す前がこの画像なのですが、アマゾンフロッグビットも増えているのですが、それ以上に小さなアオウキクサが爆殖しています。

この下にはアナカリスもあるのですよ。

 

 

水も汚れていて底のほうにたくさんゴミが溜まっているので、浅いわりには底まで見通せないです。

空を写した写真のようになっていますが・・・

ホースを使って底に溜まったゴミと一緒に水を吸い出していきます。

アオミドロが想像していたよりたくさんへばりついています。

飼育水自体のニオイはあまり気にならないレベルだったのですが、アマゾンフロッグビットの根からは臭いニオイが・・・

 

網に入っているのがアオミドロ(一部)です。

 

アオウキクサはアマゾンフロッグビットやアナカリスにくっついているもの以外はすべて除去しました。

ビオトープに水を入れるのですが、私は屋内飼育のときと同じようにエーハイム 4in1を水道水に垂らしてカルキを除去しました。

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水中を漂うゴミを網である程度すくってからアナカリスとアマゾンフロッグビットをビオトープに戻します。

アナカリスはやや色が悪くなっている部分を、アマゾンフロッグビットは葉に穴が空いたり変色している部分をトリミングしてからビオトープへ戻しました。

 

私の場合は2日に一度はエサを与えていることから水が富栄養化して、アオミドロの発生を招いています。

また底に溜まった枯れ落ちた葉や根を取り除かなかったために、ゴミとなって水が汚れています。

これからだんだん寒くなってくるとエサは与えなくなり(ゾウリムシは与えますが)富栄養化は避けることができますが、根や葉が枯れ落ちるペースが早くなりますので、底に溜まるゴミ掃除はまめにしないとダメかもしれないですね。

でも寒くなると億劫になるし、メダカが元気ならば春まで放置でも問題はないでしょう。

 

 

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