初めての和歌山での試合

はじめての和歌山・秋葉山での試合

昨日は和歌山県・秋葉山公園県民水泳場(あきばさんプール)で行われた試合に参加した末っ子。

末っ子にとっては初めての和歌山での試合になりました。

以前所属していたスイミングスクールでも和歌山の秋葉山での試合に参加することはありましたし、今所属しているスイミングスクールでもあったのです。

でも末っ子は和歌山での試合に参加することは今まで一度もありませんでした。

やはり遠いということが最大の理由です。

会場までが遠すぎるため、全国大会とか近畿地区の試合が和歌山で行われるといった場合以外は、どうしても参加する機会が減ってしまいます。

うちの末っ子は今年の夏初めて近畿中学校水泳大会に出場できたレベルで、しかも今年は大阪・門真市のなみはやドーム(ラクタブドーム)が会場でしたし。

でも和歌山で開催されるふつうの地方の水泳大会なのにわざわざ参加することがあります。

水泳の全国大会の参加標準記録まであと一歩だけど、参加締切日が迫っている場合には和歌山の試合を選択することが多いのです。

あきばさんプールは記録が出やすいという人が多いです。

また末っ子が以前通っていたスイミングの当時の主任コーチは

「あきばさんプールは少しだけ距離が短いから好タイムが出やすい」

って平然と言っていましたしね。

こんな理由で最後の悪あがきではありませんが、全国大会の参加標準タイムまであと一歩というときに、このあきばさんプールでの試合をチョイスするケースが多いのです。

先にも書きましたが、うちの子は今夏初めて近畿中学校水泳大会に出られたレベルですから、あきばさんプールへ行く必要が無かったのです。

ちなみ今回は所属する選手全員が参加するということだったので、うちの末っ子の初和歌山が実現したのです。

 

自己ベストは更新したけど

短水路(25m)での試合ということでしたので、25mプールを使用するものだと思っていた私。

50mプールを半分に区切って2面にし、1面では試合を行いもう1面はアップ用プールとして使用していました。

ここには25mのプールもあると聞いていたのですが、そのプールもアップ用として使っていたみたいです。

肝心な試合結果ですが、2種目に出場して両方とも自己ベストは更新しました。

でももう少しタイムが出たんじゃないかなと思いましたし、コーチにも修正点をいくつか指摘されたそうで、その修正点を重点的に練習していくとのことでした。

あきばさんならば良いタイムが出るはずなんだけど。

 

和歌山ってこういう所なんだ・・・

昨日の試合会場の観客席の様子なのですが、兵庫とは違って和歌山って大阪っぽいなって思いました。

大阪(東大阪)の試合へ初めて行ったときにビックリしたのが、観客席後ろの通路にレジャーシートを敷いたりアウトドア用チェア(キャンプ用チェア)を置いて場所取りをする人が多かったことだったのですが、昨日の和歌山でも同じ光景が広がっていました。

座席数が少ないからレジャーシートやアウトドア用チェアを置かなければ、ずっと立って観戦しなければいけませんからね。

でも

兵庫の水泳会場の観客席ではほとんど見ない光景ですからね。

たまに大阪のチームが参加しているときには、大阪や和歌山では普通なのかもしれませんがレジャーシートやアウトドア用チェアを置いてひんしゅくを買う観客もいるようですが。

 

ほかにもコインパーキングに車を止めていたのですが、私の車の前に車を止めて休憩するやつがいたり。

※軽四で車体にALSOKって書いてありました。私と末っ子が車に乗り込むのを見て慌ててバックでコインパーキングから出て行ってました。堀止のコインパーキングです。

右折の信号がそろそろ消えるというタイミングで、信号を無視して直進してくる車もいるし、それも3台が立て続けに。

黄色から赤に変わってからも、ほぼ確実に3~4台の車が通過していくし。

同じ関西でもこれだけ違うんだなって、水泳の試合以上にいろいろ関心させられました。

 

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