券売機で継続購入したICOCA通学定期券

定期券の購入

新学年が始まって半年を過ぎる昨日、高2の息子が通学定期券の有効期限が迫っているというので駅に買いに行ってきました。

昔は定期券を購入するときって、定期券の申込用紙に記入して定期券売り場の窓口で買わなきゃいけなかった。

JR(国鉄)はほとんどの駅で定期券が買えたのに比べ、私鉄は定期券の発売窓口が少なくて大変でした。

定期券を買うためにわざわざよその駅まで電車に乗っていかなくちゃいけなかったのだから。

私が学生の頃は駅の窓口で

「定期券を買いに行く」

といえば乗車証?を発行してくれましたが、今はどうなっているんだろう。

幸いなことに私鉄ではなくJRの定期券なので、そのような心配は必要ありませんが。

 

券売機で定期券が購入できる時代

近くのJRの駅へ行くと、ちょうど駅員さんがいない時間帯でした。

周辺の駅では1日中駅員さんがいるのですけどね。

通学定期券ってその学年になって初めて定期券を購入するときは、学校発行の証明書を持って窓口で購入しなければいけません。

でも継続の場合は証明書も必要ありませんし、窓口ではなく券売機で定期券を購入することができます。

このことを昨年まで知らなかったのですが、なんでも通勤定期券ならば新規発売でも券売機で購入できるし、クレジットカードも使用できるって、そりゃ駅員さんがいない時間帯があってもあまり不便には感じないですわ。

券売機にICOCA定期券を差し込んで、クレジットカードを差し込んで暗証番号を押せばOK。

すごい時代になったなって改めて思います。

 

券面の文字が汚い

しかしICOCAの券面に印刷?された駅名や有効期間が汚すぎて、何とか読める程度なんです。

キチンと文字が消えていないうえに新しい文字を印刷した感じで、なにこれ?って感じになってます。

改札にピッてタッチして閉まらなければ印字が汚くても特に問題はないけど、何やら規則上は文字が読めなくなったICOCA定期券は使用できないことになっているらしい。

別にこちらが悪いわけではなく、JRの券売機のせいなのですけどね。

前々回に券売機で定期券を継続購入したときも頼りなさげな文字が印刷されていたのですが、今年の春に他の駅(みどりの窓口)で定期券を購入した時はすごくはっきり印字されていたし、前々回購入した時の有効期限などの情報もしっかり消えていました。

券売機で購入する人のほうが多いから印字が薄くなる

窓口に差し出したら濃い色で印字しなおしてくれる

といった情報を見つけましたので、来春新学年に上がるときは証明書を持って窓口へ行かなきゃ通学定期券は買えないから、次は少しはきれいな印字になるのかな。

 

 

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