人慣れしたメダカ

台風24号接近中

明け方には雨がやみ、今はどんよりとした雲に覆われています。

暴風警報も発令されているのですが風もほとんど吹いていない、そんな状況です。

2018/09/30 10:30現在

でもお昼過ぎからは雨が激しく降りだし、台風の接近にともなって風がきつくなるのでしょうね。

買い物も昨日のうちに済ませているので、今日は家の中で家族みんなでワイワイと楽しく過ごそうと思っています。

 

人に慣れすぎているメダカ

雨も降っていないことなので、ビオトープを半分だけ閉めていた蓋を先ほど取り除きました。

ちょっと顔を覗き込むようにすると、メダカたちがサーっと水面近くまで上がってきます。

水面に広がっていたアマゾンフロッグビットを片側に押しやると、隠れていたメダカたちも飛び出してきました。

今ビオトープ内にいるメダカの親たち(すべて☆に)は、人がいると分かったとたんに水草の陰に隠れていたのとは好対照です。

屋外の容器内で飼われているわけですが、ちょっと人に慣れすぎですよね。

逆に屋内の水槽で飼われていると常に四方から覗かれるために、メダカにすると落ち着くことができなかった感じ。

そんな状況で屋内で飼われていた親メダカたちは、屋外に移されても人影を嫌がっていたのでしょうね。

パラパラっとテトラキリミンを与えると、我先にと喰いつきにくるメダカたち。

この様子を見ていると、いくら屋外のビオトープだからプランクトン類が発生するといっても、メダカの数に見合うだけの量は賄いきれないのかなと思います。

メダカの数をぐっと減らして、たぶん4~5匹くらいならば自然発生するプランクトンだけで飼うこともできるのでしょうね。

何せうちのビオトープは容量が40LのRVBOXで、30匹以上のメダカが生活しているのですから。

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サカマキガイ(スネール)をつまみ出す

アマゾンフロッグビットを手に取り裏返してみると、まだサカマキガイ(スネール)が付いています。

全部の葉の裏を見たわけではありませんが、少し前に徹底してサカマキガイを除去した効果が出ているようで、明らかにその数は減っていました。

今日確認できたのは4匹だけで、もちろんすべて除去しました。

それにサカマキガイの卵らしきゼリー状のものも、今日は見かけることがありませんでした。

アマゾンフロッグビットへの食害が無ければ同居させておいてもいいのですが、穴を開けたり葉の裏の厚い浮きを食べちゃったりと被害が目立ちますからね。

真夏で爆殖する時期ならば食害にあったものは間引きすればいいだけですが、これから寒い時期になってくると増殖どころか減ったり枯れて無くなることもあるので

※名前にアマゾンと付くことからも分かるように寒さに弱い

食害の張本人は退場してもらおう、ということです。

 

10月に入ったらメダカを採取しに行きたいなぁ。。。

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