水温と気温を足すそうです

また台風接近

また台風が接近しています。

今回の台風は大型で非常に強い勢力があり、西日本には強い勢力を維持したまま接近してきそうですね。

平成16年の台風23号に似通ったコースを通りそうで、かつ秋雨前線も同じように停滞していることから大きな被害も懸念されています。

こないだの台風21号からの復旧が済んでいない場所も多くあるので、マジでちょっと怖いなぁって思います。

 

秋になっても屋外プールで練習

台風や大雨などで異常な暑さだった夏が一気に収束し、今年は秋の訪れがホントに早いですね。

ここ何年かは9月って無茶苦茶暑くて、家のエアコンがフル稼働していたような記憶があるけど、今年は9月になってからエアコンはほとんど動かしていません。

そのくらい涼しく感じる今年の9月ですが、下から2番目が通う高校の水泳部は外のプールで連日泳いでいます。

雨が少々降っても泳いでいますしね。

家に帰ってくるなり

「今日も寒かった、プールから出たときの寒いこと」

とほぼ毎日言ってますよ。

しかしいつまで外のプールで泳ぐんだろう。

子供に聞いたところ

「気温と水温を足して45度以上あれば泳ぐみたい」

私はそんな基準を初めて聞いたのですが。

 

水温と気温を足して45℃

 低学年や初心者ほど水温に敏感で、一般的に 22℃未満ではあまり学習効果は期待できません。そのため、水温は 23℃以上であることが望ましく、上級者や高学年であっても 22℃以上の水温が適当といえます。
水温と気温の差は、水温が若干低くても気温が高ければ不快感は少ないし、反対に水温が高くても気温が低ければ快適ではありません。
以上のことから、ここに示した水温はあくまで目安であり、プールを使用するかどうかについては、対象者の学年、能力、水温、気温、学習内容などを考慮して判断することが大切です。

出典:学校体育実技指導資料第4集「水泳指導の手引(三訂版)」 第4章 水泳指導と安全

目安としては水温は22℃以上が適当だと示しているようですが、水温と気温を足して45℃以上というのは学校側の判断でしょうか。

ここ数日は水温が24℃前後で推移しているらしく、気温は24~26℃ほどなので問題はないということですね。

水温より気温のほうが低かった日が何日かあったのですが、そういう日はいくら水温と気温を足して45℃以上あったとしても相当体にこたえるみたいで、家に帰ってくるなり大の字になって伸びてました。

また気温のほうが高くても風が吹いていたりすれば寒いですし、気温が25℃を下回ってくると水から出てきたときに寒く感じますよね。

 

この45℃という設定ですが、小学校などでは水温と気温を足して50℃以上としている場合もあるようですね。

この時期に学校の授業で泳ぐことは無いと思いますが、毎日のように泳いでいる水泳部員でも今年の秋は寒いと感じるわけですし、こういった基準は知っておくほうが良いのかなと思いました。

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