水草の間引きとスネールの除去

アオウキクサを間引く

朝のうちまで雨が降っており、その後は風がかなりきつかったりと安定しないお天気でしたが、昼からは太陽が顔を出し良いお天気になりました。

天気の悪い日が多く、なかなかベランダのメダカたちをじっくり見ることもできなかったのですが、お昼からはじっくりとメダカ観察をしました。

アマゾンフロッグビットがまたかなり増殖して水面を完全の覆いつくしていますし、以前にほぼ除去したはずの小さなアオウキクサもかなり増えています。

アオウキクサは小さくてかわいらしい浮草ですが、雨が降るとその勢いで容器内の壁面に飛ばされてカピカピになっちゃうんです。

なので9割方は除去していくことに。

少しだけ残しておればまた勝手に増えていくので、まあいいかなと。

スネールの除去

まずはアマゾンフロッグビットをバケツへ放り込んでいきます。

その際に葉に付いたスネール(サカマキガイ)を除去していくのですが、思ったより多くいました。

そのせいか虫に食われたような葉となったアマゾンフロッグビットの多いこと。

スネールは幅5㎜くらいになれば卵を産める大きさだと思うのですが、そのサイズのものが思ったより多かったです。

1㎜ほどの小さなスネールもそこそこいました。

1個1個外していくのは大変なので、大小関係なくサカマキガイが乗っかっている葉っぱはちぎって除去しました。

また葉の裏側に透明なゼラチン質っていうのかな、そんな感じの塊もいくつか発見しました。

これがサカマキガイの卵らしいですね。

卵か付着していたアマゾンフロッグビットはそのまま除去。

虫食い状態になったものも除去したりしたので、おそらく3分の1くらいは除去したことになります。

 

アナカリス

容器内にはアナカリスもありますのですべて取り出してみましたが、かなり長くなっていました。

長いものは軽く1mを超えて1.5m近くになっています。

前回やや色が悪くなったものは除去したのですが、今回は特に色が悪くなったものはなかったですよ。

アナカリスは日光さえ当たっておればぐんぐん成長するし(最近は日照不足なのですが、ある程度明かりが当たっておればOKです)、ビオトープ内の水質を安定させてくれるしメダカや金魚を飼う際には最適な水草じゃないかな。

特にメダカや金魚の稚魚を育てる時には、アナカリスを容器に大量に入れておくといい感じに育ってくれますし。

私がアナカリスを好む理由

 

ベランダのメダカ

容器内のふちにいるスネールを手で除去して、目に見える分はすべて除去しました。

でも気が付いたらいるんだろうなぁ、スネールたちは。

メダカですが、ざっと見た感じでは30匹以上はいるかなという感じです。

屋内で水槽で飼っているときは正確に数えていたのですが、黒いRVBOXで底にも黒っぽい砂利を入れているので数えられないですね。

水槽で飼っていた時はメダカの色もやや白っぽかったのですが、今は野生のメダカと同じように黒っぽい魚体になっています。

ベランダに容器を置いて水草を放り込んでいるだけなのですが、メダカにとっては屋内で四方から見られる水槽より居心地がいいのかなって思います。

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