アマゾンフロッグビットを間引きしました

久々の晴天

このところ台風や前線による大雨などでずーっと雨続きでしたが、今日は久しぶりに太陽の顔を見ることができました。

子供らも学校や就労継続支援事業所へ出かけましたし、ようやく日常の生活が戻ってきたような感じです。

天気もいいし、久しぶりにベランダビオトープの様子を見ることにしました。

ベランダのプランターに

以前にもコガサタケという小さな茶色いキノコが生えてことがある我が家のプランター。

またキノコが生えていたのですが、今度はかなり変わった色のキノコでして。

黄緑というか黄色というか、そんな色のキノコです。

実はちょっと前にも生えたことがあり、うちの下から2番目が中学時代に同じクラブに所属していた1つ年下のキノコ博士(和田匠平くん)に聞いたところコガネキヌカラカサタケだろうということでした。

食毒不明のキノコらしく返ってきたLineには

「一度食べて確認してください」

と書かれていたそうな。

ニオイはシメジっぽい感じで食べられそうな感じではあるのですが・・・

しかしこんなキノコが家のプランターに生えるなんてねぇ。

水面にぎっしりのアマゾンフロッグビット

一番上の画像が間引き前の我が家のビオトープの様子です。

御覧の通り水面をぎっしりとアマゾンフロッグビットが埋め尽くしています。

左の隅のほうにはアオウキクサが見えます。

ほぼすべてを撤去したのですが、ほんの少し残ったアオウキクサが増殖してアマゾンフロッグビットの合間にたくさんあるのです。

この画像ではわかりにくいのですが、小さな穴がアマゾンフロッグビットの葉にあいています。

犯人は生まれて間もないスネール(サカマキガイ)の赤ちゃんで、葉の裏側にくっついています。

コケ類を食べずに浮草を食い荒らすようになったスネール(サカマキガイ)を入れておく意味がありませんので、できるだけ除去していきます。

少し成長したスネール(サカマキガイ)は手で簡単に除去できますが、小さな生まれて間もないスネール(サカマキガイ)は除去しようとすると、アマゾンフロッグビットの葉の裏の肉厚になった部分にめり込んでしまいます。

なので小さなスネール(サカマキガイ)が付いた葉はそのままちぎったり、たくさんついているものは株ごと廃棄しました。

たぶん4分の1くらいは間引いた感じです。

 

アナカリスが少し弱っていた

アマゾンフロッグビットの下に隠れるように暮らすアナカリス。

さすがにアマゾンフロッグビットで陰になってしまい十分な光合成ができないために、黄色っぽく変色しているアナカリスがありました。

きれいな濃い緑色の部分は残し、色が薄くなったり黄色っぽくなっている部分はちぎって廃棄。

そしてアマゾンフロッグビットを片方に寄せるように浮かばせて、アナカリスの上を覆わないようにしました。

いくら丈夫な水草とはいえ、さすがに光量不足には勝てませんからね。

 

勝手に育ったメダカたち

今ビオトープ内にいるメダカは4匹を除いてビオトープ内で生まれ育ったものです。

産卵、孵化、稚魚とまったく放置していましたが、すくすくと勝手に育ったメダカたちです。

ざっと見た感じでは30匹以上は泳いでいます。

昨年の秋から冬にかけて全滅した理由はいったい何だったのだろうと、今たくさんメダカが泳ぐ様子を見ると考えてしまいますね。

外で放置された状態のほうがたくましくスクスクと育ってくれるのかな。

でも4匹を除いてすべて同じオスを親に持つきょうだい達ですから、やっぱりあと少しは違う血を持つメダカを入れてあげたいですね。

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