大雨で様々な影響が出ています

台風21号の影響が残る

しかしよく降る雨です。

台風が過ぎ去った翌日はいいお天気だったのですが、それ以降は曇りか大雨。

昨日も今日も大雨警報が発令されています。

私が住む狭いエリアでは、先日の台風21号の被害は少なく停電や断水もなかったのですが、今この記事を書いている時点で近畿全域では、約26,000軒でまだ停電が復旧していません。

何だか気が滅入ってしまいます。

北海道の地震の影響も出てきた

妻はスーパーへ買い物に行くと台風や大雨の影響を目の当たりにするようです。

野菜類は当然入荷量が少なくなったり価格が上がったりするのですが、パンや加工品までもが入荷されていないことが多くなっています。

道路事情や停電により工場が稼働していないことが原因でしょうね。

西日本豪雨の影響でハウスのハンバーグヘルパーが生産休止になるなど、今までふつうに買えていたものが買えなくなるのって困るけど、どこにも文句を言えない状況なだけに難儀ですよ。

それに加えてすでに北海道産の牛乳の特売を取りやめるスーパーもあり、平成30年北海道胆振東部地震の影響が関西でもすでに表れてきています。

 

水泳の試合の中止や順延がかなり多い

昨日今日と予定されていた水泳の試合があり、うちの下から2番目は今日出場予定でした。

ところが昨日は朝から警報が出されていて試合は順延に。

あすは月曜日ですから公欠で水泳に出ることになりそうです。

今日も警報が出ているのですが、試合が始まってから出されたために中止ぜずに続行されています。

それならば昨日も試合はできていたんじゃないかなと思うのですが、どうなのでしょうね。

しかし今年は大雨や暴風の警報発令のために、水泳の試合が中止されたり順延されるケースがかなり多いです。

台風によって1試合くらいは中止になるケースも年によってはあるのですが、今年みたいに多い年はあまり経験がないですね。

学校生活にも影響が

水泳だけではなく、警報発令と大阪北部地震の影響で1学期の授業のコマ数がかなり減少しました。

高校の場合はそれに加えて、大雨や台風の翌日のJRのダイヤの混乱のために登校が難しく、公欠扱いにはなったものの受けることができなかった授業もかなりあります。

そこで中学校は始業式の日から弁当持参で6時限目まで授業を行いましたし、高校では行事を一部取りやめるなどして授業時間数の確保を行いました。

そう思うとホントに自然災害に大きく左右される年だなと思います。

昨年と違って、家庭内でのゴタゴタといったものがない分マシなのかもしれませんが。

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