追加でスマホの不必要なアプリを削除(強制無効化)しました

スマホのプリインストールアプリを削除(強制的無効化)

先日デスクトップパソコンのOS(Windows10)を再インストールしたのですが、その際にCドライブにあったファイルやアプリはすべて消去されたので、再びスマートフォンをADBコマンドによって操作できるようにAndroid SDK Platform-Toolsをダウンロードしました。

するとまたスマートフォンに少し残っている使いそうにないアプリを削除したくなりまして・・・

今回も
もっと簡単!adbコマンドを使えるようにする方法-ダウンロードして解凍してパスを通すだけでOK | orefolder.net
を参考にしながら作業をしました。

ちなみに前回削除したdocomoのアプリについては

不必要なプリインストールアプリをスマホから削除しました

に書いています。

パスを通す作業

まずはhttps://developer.android.com/studio/releases/platform-tools.htmlからAndroid SDK Platform-Toolsをダウンロードします。

私の場合はWindowsですので

一番上のSDK Platform-Tools for Windowsをダウンロードします。

ZIPファイルですので展開します。

を右クリック→「システム」をクリック→(右のほうにあるシステム情報をクリック)
→「システムの詳細設定」をクリック→右下の「環境変数」をクリック→
「Path」を選択して「編集」をクリック→「新規」をクリック

展開したSDK Platform-Toolsの場所を入力して準備は完了です。

をクリックしてWindowsシステムツールのコマンドプロンプトをクリックして立ち上げます。

“adb”と入力してEnterを押し、いっぱい文字が並べばOKです。

 

スマホのUSBデバッグをONに

スマートフォンの「設定」画面を開きます。

「システム」内の「端末情報」を開きます。

最も下にある「ビルド番号」を7回タップします。

すると「システム」内に「開発者向けオプション」が表示されます。

「開発者向けオプション」をON、「USBデバッグ」もONにします。

パソコンとUSBで接続します。

コマンドプロンプトでプリインストールアプリを削除

をクリックしてWindowsシステムツールのコマンドプロンプトをクリックして立ち上げます。

adb shell pm list packages -sを入力してEnterを押すと、スマートフォン内のアプリの一覧がパッケージ名で表示されます。

スマホで「マイパッケージ」というアプリを使うと、アプリ名とパッケージ名が一致するので分かりやすいです。

コマンドプロンプトからアプリの一覧のパッケージ名をコピーしてメモ帳などに張り付け。

この中から不必要なアプリを選んで、

adb shell pm uninstall -k –user 0

に続いてパッケージ名をコマンドプロンプトに入力していきます。

ドコモ電話帳の場合 package:com.android.contacts ですので

adb shell pm uninstall -k –user 0 com.android.contacts とコマンドプロンプトへ入力します。

※0の後に半角スペースあり、package:を省く

 

今回は使う予定がなさそうなGmail(com.google.android.gm)アプリなどGoogleのアプリも削除しました。

※※削除という表現を用いていますが、正確には強制的に無効化している状態です

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