windows10のリカバリ(初期化)や再インストール

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初期化(リカバリ)と再インストール

私が買った最初のパソコンは、富士通のFMV-BIBLO NUⅦ23Dというノートパソコンでした。

CPUはMMX Pentium 233Mhz メモリは64M、ハードディスクは3.2GBと今のスマホよりもはるかに劣る性能でした。

それほどハードに使わなくてもすぐに重くなったりフリーズしちゃうしで、今のパソコンやスマホとは大きく異なっていましたよ。

でも昔はサポートセンターへ電話すればすぐ繋がったし、なんでも教えてくれたから勉強にもなりましたよ。

まあおかしくなったらリカバリCD-ROMを入れてすぐ初期化していましたしね。

最近はパソコンに様々なソフト(アプリ)を入れているし、写真のほか様々なデータも入れているので簡単には初期化もしにくくなっています。

もちろん大切なデータは外付けハードディスクなどにバックアップはしていますけど、やっぱり昔よりは初期化しようとか再インストールしようとは簡単には思わなくなっています。

でもwindows updateが自動で行われなくなるばかりか、手動でチェックしても

「更新サービスに接続できませんでした。後で自動的に再試行されますが、今すぐ手動で確認することもできます。この問題が引き続き発生する場合は、インターネットに接続していることを確認してください。」

なんて出る始末。

Windows Updateができなくなっていたや、Windows10のインプレースアップグレード(インストール)といった方法で取りあえずは調子を取り戻したりはしていたのですが、でもいま一つな感じがぬぐい切れなかったので、リカバリと再インストールを行うことにしました。

メディア作成ツール(MCT)をダウンロード

まずメインのデスクトップパソコンですが、Windows 10 のクリーン インストールでフレッシュに始めるのページ下のほうにある今すぐツールをダウンロードからダウンロードして再インストールをすることにしました。

途中でアプリや設定を残してインストールするか、すべてを削除してインストールするかを選ぶのですが、今回はすべてを1から入れなおしてフレッシュにしようということで、Cドライブのファイルやアプリなどはすべて削除。

Dドライブのアプリや画像・音楽データはそのまま残ります。

ちょっと前に行ったインプレースアップグレードでは10時間以上かかった私のデスクトップパソコンですが、今回は3時間弱でWindows10の再インストールが完了。

消えてしまったメーラー(thunderbird)やブラウザ(chromeやVivaldi)などをインストールしては設定したりと面倒でしたが、それらを行ってもインプレースアップグレードよりははるかに短時間で終わりました。

ただし注意点があります。

Windows10のバージョンは1803にアップデートしていたのですが、1607に戻ってしまいました。

この1607は今年の4月10日でサポートが終了しており、Windows10のダウンロードから今すぐアップデートをクリックしてバージョンアップしました。

このバージョンアップにものすごく時間を取られてしまいました。。。

モバイルノートは初期化(リカバリ)

同じようにモバイルノートでもツールをダウンロードして実行してみるのですが、何度試してみても途中で

このツールの実行中に問題が発生しました

理由は不明ですが、お使いのPCでこのツールを実行することができません。引き続き問題が発生する場合は、カスタマーサポートに連絡する際にエラーコードをお伝え下さい。エラーコード:0X80080005-0X90016

ダウンロードしたツールでは再インストールが不可能な状態に。

そこでモバイルノートのほうはリカバリ(初期化)を行うことにしました。

をクリック→「歯車」をクリック→「更新とセキュリティ」をクリック。
左側の中ほどにある「回復」をクリック。
「このPCを初期状態に戻す」の「開始する」をクリック。

「オプションを選択してください」という画面が現れ「個人用ファイルを保持する」または「すべてを削除する」のどちらかをクリック。

「お使いのアプリは削除されます」という画面が現れ「次へ」をクリック。

「このPCをリセットする準備ができました」という画面が現れ「リセット」をクリック。

あとはひたすら初期化が終わるまで待ちます。

こちらもものすごく時間がかかりました。

本当に1日仕事になってしまいます。

うちのモバイルノートの性能が低すぎるのが原因かもしれませんが。

そうそう、バージョン情報の確認方法ですが
をクリック→「歯車」をクリック→「システム」をクリック→左下のほうの「バージョン情報」をクリック。

Windowsの仕様というのが下のほうにあり、バージョンというところに書かれています。

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