ようやく昇進した末っ子

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台風20号

昨日の夕方までは風は少しあるものの良い天気で、とてもじゃないけど台風が接近しているようには思えませんでした。

もちろん天気予報やテレビのワイドショーで見る限り、ほぼ直撃に近い状態なのは分かってはいましたけども。

夜8時半ごろから急に雨風が強くなっていき、それから真夜中にかけては大荒れでした。

まさかの避難指示も深夜1時ごろに発令されたようですが、スマホを枕元に置いていなかったため、知ったのは避難指示が解除された後でした。

午前中に買い物から帰ってきた妻が

「幹線道路沿いの木の周辺でスズメが大量に死んでいる」

と興奮しながらいうので見に行ってみると、市の職員がそれらを片付けている最中でした。

妻はスズメと言っていましたがおそらくムクドリでしょう。

相当な数の死骸がありましたが、強風が原因ならば街路樹の根元にまとまって落ちていることはないでしょうから、大雨が原因で窒息してそのまま落下したのでしょうか。

今までこんな様子は見たことがありません。

写真を撮ろうかと思いましたが、ちょっと引いてしまうその光景にスマホのカメラを向ける気にはなれませんでした。

台風接近で警報発令中だけどスイミングスクールへ

スイミングスクールへは電車で通っている末っ子。

警報が発令されていたため休校となってはいましたが、選手に限っては任意で練習をすることになりました。

いつもの時間だと帰りの電車が止まってしまう恐れがあったので、いつもより2時間早く練習を行うことに。

電車で通っている選手を含め、任意ながらほぼすべての選手が練習に参加していたようです。

実は今日は中学校から参加する県の水泳の試合が予定されていたので、その前日練習を兼ねてほぼ全員が参加したようでした。

朝10時を過ぎても警報が解除にならなかったので、個人種目は明日行われることになりましたけどね。

スイミングスクールがタッチしていない学校から参加の試合でも面倒を見てくれるのは、選手にとってはありがたいことだと思います。

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自信があったのかな

昨年の今頃はジュニアオリンピックに出場のために東京にいた末っ子。

今年は出場できなかったのでスイミングスクールで練習していますし、学校から参加する県の水泳の試合にもエントリーしています。

何か思うことはあるのかなと思っていましたが、練習から帰ってきた末っ子は普段と変わらない様子です。

昨日は2時間も練習時間を早めたために、家族みんなで末っ子が帰ってくるのを待って夕飯を食べることに。

食べているときも普段通りの末っ子です。

たまたま妻が

「ちょっと前に体験練習に来ていた子は選手コースに入ったの?」

と質問をぶつけた時に

「9月になったら僕と同じチームに来るって。でも僕は9月からチームが上がるけどね」

とサラッと言いました。

「え?チーム上がれたの?」

と妻が聞きなおすと、末っ子はカバンからプリントを出してきました。

そこには9月からの選手コースのチーム編成が書かれており、末っ子の名前は一番上のチームにありました。

特に嬉しそうにするでもない末っ子に対して妻が

「今回は自分でも上がれると思ってた?」

と聞くと、ニヤリとして見せた末っ子。

今回は自信があったようでした。

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