通い合宿が終わりました

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今ではすっかり溶け込んでいる末っ子

昨年と同じ日程で行われた通い合宿。

スイミングスクールではなく試合にも使われる長水路(50m)のプールを借りての練習でした。

ふつうに泊まり込んでの合宿だと正直言ってお金がかなりかかりますが、送り迎えは面倒ながらも安くあがるので、親としては通い合宿は助かります。

昨年はリレーながらもジュニアオリンピックに出場することが決まっていたため、通い合宿では相当追い詰められたと思います。

本人もそれを自覚していたため、毎日疲れ切って家に帰ってきていました。

今年も練習メニュー自体は昨年と同じような感じだったのですが、精神的にはかなり楽だったのかなと思います。

また人見知りが激しい末っ子は、移籍して8か月近くが経過した昨年の今頃はまだ数人としか喋ることができませんでしたが、今ではすっかり今のスイミングスクールに溶け込んでいるようです。

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今年の通い合宿の最優秀選手は?

昨年は通い合宿の最優秀選手賞を受賞し、さらに副賞としてヘッドフォンをもらった末っ子。

「今年は誰がMVPになったの?」

と末っ子に聞くと

「今年は最優秀選手賞自体を設定してなかったみたい」

妻は

「スイミング内の予算が足りなかったのかな?」

なんて言っていましたが、昨年の最優秀選手賞は末っ子を盛り上げてチームに溶け込んでもらうため、そしてジュニアオリンピックに向けてのコーチ陣の心配りだったのでしょう。

そういった細かい心配りがあるから、今のスイミングスクールに通い続けたいと言いますし、以前に在籍していたスイミングスクールに対してはあまり良い言葉を発することもありません。

スポーツ推薦の話が進んでいくけど

午前練習と午後練習の間にコーチに呼ばれた末っ子。

何でも末っ子に対するスポーツ推薦の話を、高校から中学校側へ近いうちにすると言ってきたよと言われたそうです。

月末には3日間続けての登校日がありますし、その前にも市や県の水泳大会があり中学校から参加するために、中学校の先生と顔を合わす機会は意外に多くあります。

正直言って県中学総体では表彰台に上がったものの、スポーツ推薦なんて全中出場者が対象で結局はスポーツ推薦の話は流れるだろうと思っていました。

スイミングスクールのコーチにスイミング側から高校へ推薦すると言われたときも、まだ半信半疑でした。

さすがに中学校にまで話がいけば、そこから話が流れることはないだろうと思います。

しかし、末っ子以上に速い選手がたくさんいる水泳部で、しかも高校の偏差値を調べてみると末っ子が届いていない成績が必要な学校で、いくらスポーツ推薦だからと言っても有意義な高校生活が送れるのだろうか。

本人がその高校へ進学すると決めれば反対はしませんが、水泳と勉強の両方で重荷にならなければ良いのですが。

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