国民健康保険の納付書(納入通知書)が届きました

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国民健康保険の納付書

昨日役所から国民健康保険の納付書(納入通知書)が届きました。

保険料はこれまで加入していた任意継続保険と比べると、1か月当たりで4分の1に激減します。

それだけ私の収入が少ないためなのですが(汗)

前年の収入から1か月当たりの保険料を計算していますが、加入月は7月で来年3月分までを毎月支払っていきます。

ところが7月はもう過ぎていますので、7月から来年3月まで9か月分の保険料を足して、8月から3月までの8か月で支払うことになります。

本来の毎月の保険料の1.25倍を毎月支払うことになるのですが、それでも任意継続保険料に比べればかなり安い。

会社を辞めた年の保険料は任意継続の方が安かったと思いますが、翌年からは国民健康保険の保険料の方がかなり安かったはずですから、今思えば任意継続保険を選んだのは失敗ということになりますね。

クレジットカード納付よりnanacoで納付を選択

国民健康保険の保険料は口座振替が便利ですと役所でも言われました。

たしかに口座振替ならば収め忘れがありませんからね。

役所の側にしても取りっぱぐれがないから口座振替を強く勧めてきます。

でも口座振替を利用しても何の得にもなりません。

いまはクレジットカードを使っての納付もできますから、ポイント分お得になりますよね。

でも私は納付書(納入通知書)を使って支払うことにしました。

クレジットカードでnanacoにチャージをしてセブンイレブンで納めます。

面倒ではあるのですが、思いっきりセコク行ってみようと思ったからです。

android端末ならばnanacoモバイル(アプリ)をインストールすれば良いのですが、今のところiPhoneではnanacoモバイルは使用できません。

300円を支払ってnanacoカードをゲットするか、クレジットカードのセブンカード・プラスを入手するといった方法が考えられますね。

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納付書は納期限に注意しなければ

ネット証券会社のSBI証券は取引の内容によってSBIポイントが付与され、このSBIポイントはnanacoポイントに交換することができるのです。

そして足りない分をクレジットカードでチャージすれば無駄なく保険料を支払うことができます。

またnanacoへのチャージは5000円以上で1000円単位となっています。

10120円をクレジットカードで支払った場合、クレジットカードのポイントは10000円に対してだけ付与されるケースが多いですよね。

※端数に対してはポイントが付かない

1000円単位でクレジットカードでチャージするnanacoならば、その端数分で損をしませんから。

もちろんnanacoへのチャージでもポイントが付与されるクレジットカードを選ばなければいけませんが。

とにかく納付書での保険料納入を選んだわけですから、納期限までにきちんと支払わなければいけません。

滞納するのはイヤですからね。

もし払えなくなれば、滞納ではなく役所に相談へ行って対処してもらうほうがイイですしね。

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