お盆なので妻の実家に行ってきました

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妻の実家へ

昨日はこの夏休み唯一の我が家族全員がお休みの日。

妻の姉一家は普通に夏休みを過ごしているようなので、毎回我が家の休みに合わせてもらって妻の実家に集まっています。

うちは1~2か月に1度は妻の実家へ足を運んでいるのですが、妻の姉一家は実家から割と近くに住んでいるのですが最近は用事で訪れて、用事が終わればそそくさと帰る感じのようでした。

言っても田舎なので盆と正月に集まれば豪勢な食事でおもてなしをしてくれるわけで、今回はかなり高価なお肉を注文してくれていたので、皆で焼き肉を堪能しました。

一昨日焼き鳥を食べたばかりなのですが、いいお肉となるとペロっと食べることができますね。

車で訪れていますのでアルコール類は一切なし。

ふつうに麦茶やウーロン茶で乾杯です。

ちなみに手土産は長崎異人堂のカステラです。

仏壇へお供えして帰りには皆で分けて持ち帰るのですが、うちの下から2番目が絶対に

長崎異人堂のカステラにしてね!

と、家に帰ってから食べたいからと念押ししてきたので、その意見を取り入れてチョイスしました。

本当は松翁軒にしようかと思っていたのですが・・・

炎天下のメダカ採取へ

食事が終わりしばらくすると姉一家は帰っていきました。

そのあとにお義父さんの遺骨を納骨をしているすぐ近くのお寺へ。

本当はお墓に行こうと思っていたのですが、暑すぎてお墓参りを断念したためです。

歩いて数分の距離なのに汗びっしょり。

そんな状況下でふいに

「メダカいるかな?」

と妻がいい

「まだ小さいのが多いけど泳いでいるよ」

とお義母さん。

では網とバケツを持ってメダカを捕まえに行こうとなぜだか妻が言いだし、下から2番目と末っ子も捕まえに行くと言い出しました。

じゃあ仕方ないから私も行こうかということになり、建物の陰になって直射日光が当たらないポイントへ出陣ということになりました。

短時間で採取を終えました

早速ポイントへ行ってみると、そのすぐ横にあるポンプから用水路へ水が大量に流されています。

このポイントは田んぼに水を入れている時期でも水たまり程度の水量なので、通常はメダカがのんびりと漂っている場所なのですが、昨日は用水路の本流から水が大量に流れ込んでおり、メダカを確認することができませんでした。

なのでいつも秋口になってから採取するポイントへ。

ここは日を遮るものが全く無い田んぼの横。

暑すぎてあまり長い時間メダカ採取はできないでしょうから、短時間勝負です。

小さな魚影を見つけては網を入れて採取してバケツへ放り込む。

これを4人で30分ほど行い家に帰還しました。

ほとんどがメダカではなく・・・

帰還してからバケツの中をよくよく見ると、ヤゴは入ってるしオタマジャクシや小さなエビも入っています。

取りあえずこれらは妻の実家前の用水路へお帰りいただきました。

で肝心のメダカですが、バケツの中を泳いでいる魚の数の割にかなり少なかったです。

いつもならカダヤシが半分ほどバケツに入っているのですが、今回はカダヤシは1匹もいませんでしたが、代わりにモツゴの稚魚が大量に入っています。

メダカより細長くて上から見ればメダカとの違いが一目瞭然です。

30~40匹ほど捕まえたのですが、結局メダカは4匹しかいませんでした。

薬浴後にビオトープへ

我が家へ持ち帰ったメダカたちは、一晩アグテンを入れた水の中で過ごしてもらいました。

我が家のベランダ簡易ビオトープ内へ病気を持ち込まないようにするためです。

アグテンが無ければ食塩を溶かした水でもいいですよ。

水1Lに対して食塩を10~5gをよく混ぜて溶かします。

※メダカや金魚の病気治療用にアグテンを1本持っておくと安心です。

本当は数日間薬浴させるほうが良いと思うのですが、私はいつも夕方から翌朝までです。

朝になってからビオトープの水を少し薬浴のバケツへ入れて、ビオトープの水にも慣れてもらいます。

水温もビオトープの横に薬浴バケツを置いていたので、ほぼ同じになっています。

ビオトープの水を薬浴バケツに入れて2時間後、ようやく採取したメダカたちをビオトープへ入れました。

新しいメダカは4匹だけですので、9月か10月頃に再びメダカ採取にチャレンジしたいなぁと思っています。

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