近畿中学校水泳競技大会

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近中ではタイムは出ないはず

昨日今日と大阪府門真市の東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター・なみはやドーム)で行われた近畿中学校水泳競技大会(以下 近中)に、今日だけ参加した末っ子。

中学校の最終年になんとか出場することができました。

でも本人にすれば全国中学校水泳競技大会(以下 全中)や全国JOCジュニアオリンピックカップ(以下 JO)への出場が叶わずに臨んだ大会でもあるので、どうしてもテンションは低めだったことは否めず。

またスイミングスクールのコーチ陣も全中やJOを目標としており、近中はほぼ眼中にない様子。

今は夏の強化練習とかでかなり泳ぎ込んでおり、とてもじゃないけど近中に向けた調整とは言えない状態。

コーチにも

「近中ではタイムは出ないはずだよ」と言われ、今夏インターハイに出る高校生にも

「俺なんて近中では200ブレ(平泳ぎ)で6秒落ちやったよ」と言われたそうです。

こんな感じでしたので、タイムは期待できないかなと思ってはいました。

しかし親としては変に期待しちゃうわけでして、子供には特に何か言うわけではありませんが、でも子供はひょっとするとプレッシャーを感じていたかもしれないです。

大会記念グッズ?

RACTABドームは以前末っ子が所属していたスイミングスクールでは頻繁に試合に参加した場所。

数年ぶりに訪れましたが、劇的に変わったなという点が一つ。

以前はここの駐車料金はべらぼうに高かった。

今は当日最大料金が1500円となったのでまだマシですが、以前は1日試合で居たりすると数千円かかっていましたから。

妻が拍子抜けした点が一つ。

JOなどでは大会にちなんだグッズを売る販売ブースが複数ありましたし、以前所属していたスイミングスクール主催の全国大会でもグッズを購入するのに長蛇の列を並んだりと、その大会のグッズを買うのを楽しみにしていた様子。

聞くとグッズ購入のために数万円銀行から下ろしてきたみたい。

ところが近中ではグッズを売るブースなんて出店していない。

参加受付のテーブル上に大会記念Tシャツが販売されているだけ。

仕方なくそのTシャツを購入した妻ですが、よーく見ると“Zentyu kyoto”とか“2019”“全中京都”の文字が入っています。

どこが大会記念のTシャツなんだか・・・

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当然の結果でしたが

行きの車の中からあまり喋らなかった末っ子は、ウォームアップ後は一段と無口になりました。

そして試合の結果もベストから4秒以上も遅い結果に。

試合後はやや涙ぐんだりもしていましたが、アップの段階で今日は体が重くてダメだと思っていたらしいです。

最初からそんな気持ちで臨めば当然の結果でしょうね。

でも帰りの車ではすぐにいつものお喋りな末っ子に戻っていました。

一緒に観に来ていた下から2番目との漫才のような掛け合いも楽しそうでしたしね。

グッズを買うためにとお金を下ろしていた妻が

「ご飯を食べに行こう!」

というので、子供2人がお気に入りの“とんかつの浜勝”へ。

試合前の無口な末っ子がウソのように、かなりの量を食べ干していました。

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