妻の実家へ行っていました

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windows10 インプレースアップグレード

昨日は妻が仕事から帰ってきてから、妻の実家へ行っていました。
お昼過ぎからだったので午前中は時間があり、2月にwindows updateができなくなって何とか復旧したメインのパソコンですが、6月に自動的にupdateして以来またダメになったので、Windows10のインプレース アップグレードに再度挑戦。

前は更新をチェックしていますで完全に止まっちゃったのですが、今回はとんでもなく時間はかかったもののなんとかインプレースアップグレードができました。

ただ妻の実家から帰ってきた時点ではまだ完了しておらず、昨夜はブログの更新ができませんでした。

このインプレースアップグレードの記事はまた改めて書いていきたいと思っております。

メダカ採取は暑すぎて断念

昨日はお昼過ぎから妻の実家へ向かいました。

いつもと同じで表向きの理由は米を取りに行くことですが、ホントはお義母さんの様子を見に行くことが主目的です。

お義父さんが亡くなってからは老犬との生活になっていますから、体は元気だとしても心や精神状態はやはり気になるところですから。

そして私はメダカの採取をしようと思っていたのですが、暑すぎてとてもじゃないですがメダカを追いかける気になれず断念。

お義母さんと話でもしておこうと思っていました。

ところが末っ子はどうしても外に出たいらしく、ぶぜんとした表情を崩しません。

「どうしたの?」と聞くと

「お墓に行こう」というのです。

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猛暑の中のお墓参り

末っ子は妻の実家に着くと、真っ先に仏壇に手を合わせに行きます。

昔はそんなことする子供ではなく、お鈴をおもいっきり叩いてみたり、香炉の中の灰を吹いて飛ばしてみたりとやりたい放題でした。

お義父さんが亡くなりお墓へ行く機会ができてから変わっていきました。

法事のあとにお墓参りをし、その数日後の水泳の試合ではじめて表彰台に上がったことがあったのです。

「珍しくきちんとお墓の前で手を合わせたからかもな」

「ホントにおじいちゃんが押してくれて速く泳げたのかも」

こんなことを私と妻が末っ子に言ったのですが、それ以降大事な試合の前にはお墓参りをするようになり、妻の実家では仏壇に手を合わせるようになったのです。

昨日お墓参りに行きたかったのは、県中学校総合体育大会があるから。

近畿大会・全国中学校水泳競技大会・全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会に出るために、県中学校総合体育大会でタイムも順位も狙っているのです。

苦しい時の“おじいちゃん頼み”かもしれませんが、本人にしたら真剣です。

猛暑の中うれしそうにお墓まで歩いていく末っ子の姿がありました。

助けてくれる?

お墓参りから帰ってきたときにお義母さんに

「試合だなんて知らないぞ!っておじいちゃんが言ってるわ」

とからかわれていましたが、末っ子は助けてくれると信じているみたい。

その大事な試合まであと数日です。

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