やっぱりお兄ちゃんが大好きな末っ子

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市中学総合体育大会

昨日の市中学総合体育大会では、最近ほとんど泳いでいない自由形で予選・決勝ともに3位に入った末っ子。

それも昨年夏の市中学総合体育大会の決勝でマークした自己ベストを、ちょうど1年ぶりに更新。

かなりご機嫌な様子でした。

昨日は朝4時に起きてスイミングスクールへ始発電車に乗ってウォーミングアップしに行き、いつになく気合が入っていたので空回りしないかと心配でしたが、杞憂に終わってくれました。

昨日試合会場で見た末っ子からは、この気合以上に好タイムを出せた原因を垣間見ることができました。

今のスイミングスクールもいい感じですが

普段スイミングスクールから参加する試合は、もちろんですが各スクールの選手ばかりです。

各スクールごとに待機場所を確保し、基本的にはその待機場所にいなければなりません。

今のスイミングスクールに移籍して1年半を超えますので、気安く喋られる友達も増えましたし、何より今のスクールのコーチには声を掛けやすいらしく、かなりいい感じなようです。

気安く喋ることができる人が周囲に増えたおかげで、タイムも順調に伸びてはきました。

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気合は入っていたけど

昨日は中学校からの出場なのですが、いかんせん水泳部の無い中学校です。

スイミングスクールへ選手として通っているのは、うちの末っ子を入れても2人だけ。

それも2学年下の女子と2人ですから、うちの末っ子は喋らないようです。

実は昨日試合会場へ連れていくときに

「今日は1人で座っておくの?」

と聞くと

「分からない」

と言います。

気合は入っているのですが、そういった雰囲気は気になるところでした。

普段とは違う雰囲気の待機場所

一旦家に帰って軽く食事をして予選を見に行こうとしたら

「僕もつれていって」

と下から2番目が声を掛けてきました。

最近連絡を取ってない中学生時代の友達がこの水泳会場へ行くらしいので、行ってバカ話をしたかったそうです。

実は昨日はこれが正解でした。

普段の試合では保護者が待機場所に近付くことは禁じられているのですが、中学校として待機場所はこの辺りと漠然と決めているだけで、昨日の試合では関係がありません。

私と下から2番目、そして下から2番目の友達と3人で待機場所付近で座っていました。

その友達も水泳をしていた人で、うちの末っ子が中学に入学した年に下から2番目とその友達らとチームを組んでフリーリレーやメドレーリレーに出て、この市の大会で4位に入ったことがあるのです。

予選を終えてダウンを済ませた末っ子が

「あ!○○ちゃん来たんや、○○君も!」

兄のことをお兄ちゃんとは呼ばず名前を“ちゃん”付けする末っ子。

そして下から2番目の友達ともよく話をする末っ子。

そして普段なら待機場所には座れないのですが、今日は私も座っています。

やっぱりお兄ちゃんが好き

そこからはハイテンションでしたよ。

うちの兄弟とその友達とでマシンガンのように話し続けていました。

決勝では予選のタイムを1秒近く縮めましたし、超ご機嫌でした。

家に帰って下から2番目がお風呂に入っているとき、末っ子が私に聞いてきました。

「明日も○○ちゃん(お兄ちゃん)くるの?」

「うん、友達の○○君も見に来るらしいよ。お兄ちゃんに来てもらいたい?」

「うん!」

末っ子は今朝はハイテンションを維持したまま試合会場へと消えていきました。

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