昨日からの大雨がやむ気配無く降り続く

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バケツもすぐ満水になる大雨

昨日もこのブログで触れた大雨に関してですが、その後も降り続き今まで経験したことがないほどの大雨です。

お昼前に下から2番目がバケツをベランダに置きました。

どのくらいでバケツがいっぱいになるのかを試したいそうです。

あまり大きくない15Lくらいのバケツでしたが、4時間ほどで雨水があふれるくらいに満水になりました。

30分で45㎜ほど上昇することもあり、今回の大雨のすごさを感じました。

今は小康状態・・・といっても土砂降りが普通の降り方になっただけで、たいがいにしてくれ!って感じです。

でも九州の方では特別警報が発令されましたし、まだまだ油断できないですね。

水泳の試合1日目が中止に

明日と明後日は末っ子は水泳の試合が予定されていたのですが、明日は早々に中止になりました。

明後日の早朝に大雨や洪水の警報が出ていれば中止、解除されていれば2日分をまとめて1日でするようです。

ただし予選と決勝の順では時間がかかりすぎるためにタイム決勝に変更。

それでも朝9時に開始で終了予定は19時30分を回ると言う強行軍になるようです。

明後日も中止になるといろいろと困るんですよね。

私は無理だと思っているのですが、末っ子はある種目でJOに出たいと必死になっていまして。

なぜだか中学校から出場する水泳の試合ではその種目にエントリーしておらず、今回の試合がラストチャンスなのです。

本当なら予選と決勝があるので同じ種目を2本泳げるところが、タイム決勝なので1本しか泳げないのですが、中止になって全く泳げないよりはマシですからね。

とにかく日曜日には警報が解除される程度には天候が回復してほしいです。

雨水が大量に入ってもメダカへの影響は少ない

雨が小康状態になったのを見図ってベランダの簡易ビオトープとバケツの状態を観察してみました。

丸1日以上大雨が降り注ぎ続けているので、やはりメダカたちの様子が気になります。

ベランダ簡易ビオトープのRVBOXの片方の面には、キリで8個ほど穴を空けています。

そちら側へやや傾斜しているので、これまでの普通の雨ではその穴を超えて水が溜まることはありませんでした。

今回の大雨では・・・やはりその穴以上に水が溜まることはなかったようです。

アマゾンフロッグビットをめくると稚魚が慌てて泳ぎます。

親メダカは底の方でじっとしているようで、かすかに見ることができました。

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アナカリスと稚魚が入っているバケツの端っこにも、キリで5個ほど穴を空けています。

このためこちらも満水になることはないようです。

数匹の稚魚の姿も確認できましたし、無事ではあるようです。

ところがバケツの水はきれいに澄み切って、本当にごくごく薄い緑色になってしまいました。

簡易ビオトープの方はまだ緑っぽい色をしているのとは対照的です。

ごくごく薄い緑色になるほど雨で薄まったということは、当然ながら植物性プランクトンの類は少なくなっているでしょうし、そうなると稚魚が食べるエサが足りないはずです。

明日もう少し天候がマシになってからビオトープの緑色の飼育水とゾウリムシのミックスか、メダカ稚魚用エサのどちらかを与えることにしましょうか。

屋外飼育では少々雨水が入り込んだとしても生体への影響はあまりないようですが、いわゆるグリーンウォーターは薄まってふつうの水になる恐れがあるようですね。

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