大量のメダカの稚魚

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ビオトープのお世話

今日は天気が良かった午前中にベランダ簡易ビオトープのお手入れをしていました。

アマゾンフロッグピットがかなり増えたことと、親メダカが最近よく水面まで上がってきていること。

しばらく放置していたのでアオミドロがおそらくたくさんあるであろうこと。

それに先日の大阪北部地震で我が家周辺は震度4ほどあり、ビオトープ内がどうなっているのかを確認していなかったこともあり、天気が良いうちにと思ってさわっていました。

アマゾンフロッグピットの根

まずはアマゾンフロッグピットをすべてバケツに放り込んでいくのですが、想像以上に根の長さがすごいことになっています。

最も長かった根っこは50㎝ほどになっており、あまり深くないRVBOXですから底に到達していて、底床の砂利にしっかり根差している株も多くありました。

葉の大きさを考えると何ともアンバランスなほど長い根っこです。

そして長くなった根っこにはアオミドロが絡みついていて、根っこと根っこの間を覆うようなアオミドロはまるで魚を捕るための網のようになっています。

どんどんバケツにアマゾンフロッグピットを放り込んでいくのですが、この根の量から考えると、水中でノンビリとメダカが泳げるスペースはなかったのでは。

それが原因で親メダカが水面近くまで上がってくることが多かったのかな?

それに水槽に入れていてベランダ簡易ビオトープに移したスドーのブロックは、地震の揺れにより積み重ねるようにしていたものが横倒しになっており、親メダカの隠れ場所がなくなっている状態でした。

これも親メダカが水面近くまで上がってきていた原因なのかもしれません。

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ビオトープ内のメダカの稚魚

それにしても、ベランダ簡易ビオトープには相当な数のメダカの稚魚が泳いでいます。

普段はアマゾンフロッグピットの陰などで隠れて生活しているので、数匹が泳いでいる程度しか確認できないのですが、今はアマゾンフロッグピットをすべて撤去しています。

ですので水面には2㎝~0.5cm程度まで大小さまざまな大きさの稚魚が、突きあったり追い掛け回している様子が見られます。

数にすると・・・ざっと見た感じでも50匹くらいはいるように思います。もっとかな?

メダカが産卵しても放置していたのですが、親に食べられることなく卵から孵化した稚魚たち。

親とは隔離もせず一緒に泳いでいるわけですが、やはり隠れる場所さえあれば食べられることもなく(口に入れられることもなく)無事に育つようですね。

今日はアマゾンフロッグピットの根っこをすべて10㎝ほどにカットして戻しました。

戻した途端に稚魚たちの姿は見えなくなりました。

バケツの中の稚魚

簡易ビオトープの横に置いてあるバケツにはアナカリスとメダカの稚魚が入っています。(気がついたら小さなスネールも入っていた)

アナカリスは屋内水槽でメダカを飼っていたころから入っていたのですが、外に放置されたバケツの中では本当に成長が早いですね。

屋内水槽とは違って茎も太くて葉も青々としています。

バケツの中に適当に放り込んでいるだけですから、バケツの底の方に追いやられたアナカリスは枯れているのではと思いながらすべてを取りだしてみたのですが、特に枯れているものはありません。

家の中では死にかけたアナカリスですが、完全に復活しています。

そしてバケツの中の稚魚は2㎝~1㎝ほど。

こちらも元気に育っているようです。

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