今は高校入試より水泳が優先

勉強より水泳

末っ子は中学3年生。

来年の春には高校受験が待ち構えています。

ただそんなに器用でもないし、追い込むことも避けるほうが良いだろうと思い、水泳を頑張っている間は水泳に打ち込んでもらう方針です。

スイミングに通いながら学習塾へ通っている中学3年生も多いですし、水泳はいったんお休みして塾通いに徹する中学3年生も多いです。

取りあえず夏が終わるまでは水泳中心、中間・期末試験の数日前だけは勉強もしてもらうけど、基本は勉強のことを一切言わないでおこうと思っています。

※たまにポロっと勉強のことを言っちゃうのですけど・・・

はるかに遠い全国大会を狙っている

夏休み中に周辺の公立高校が一斉に学校見学会(オープンハイスクール/オープンキャンパス)を開催します。

入学説明会は10月以降になるのですが、それまでに授業の内容や学校の施設や部活動など見てもらおうというもののようです。

各高校2~3日間開催するので、できるだけ参加するようにとの中学校からの手紙も添えられており、今日までに見学を希望する高校を知らせるようにとなっていました。

8月後半に設定されており、末っ子にどの高校を見に行きたいのかを聞いてみました。

「この日ってJOと被ってない?」

見学会は8月21日~23日のうちの2~3日、JO(ジュニアオリンピック)は8月22日から26日に東京で開催されます。

「被ってるね、どうする?」

「1バタと2バタの日を避ければ大丈夫かな」

まだ標準記録まではかなり遠いのですが、本人は何とか標準記録を切って辰巳で泳ぐ気満々です。

24日と26日に1バタと2バタの試合が組まれており、東京での試合ですから前乗りするため23日の見学会参加は不可能。

なので22日の午前中に家から歩いて行ける高校1校だけを訪れることにしました。

9月以降も水泳に打ち込める状態なのか、はたまた勉強・受験中心の生活になっているのかは、夏の水泳の結果次第となるでしょうね。

テンションが一気にMax

ここまでで今回のブログは終わりだと思っていたのですが、期末試験のため早く下校していた末っ子のスマホに、スイミングスクールのコーチから電話が入ったのでそのことを少し。

私はこのブログを書くため部屋にこもっていたのですが、末っ子が慌てて私がいる部屋に走り込んできました。

「いまスイミングの○○コーチから電話があってな。××高校の△△コーチから○○コーチに××高校へ来る気はないかって・・」

やや興奮気味に話す末っ子から何度か聞きだしたところ

××高校水泳部のコーチが末っ子のタイムを見て、近畿中学校水泳大会の記録はすでにクリアしてるしまだタイムが縮みそう、もし縁があればよろしくみたいな内容だったようです。

スカウトまではいかないけども、もしよかったらうちの部に来ない?みたいな感じですね。

本当に速い選手へのスカウトの場合、コーチではなく教頭や校長が絡んでの話になります。

この場合には形だけの受験と、入学金はもちろん授業料なども免除されることが普通です。

でもコーチから声がかかった程度ではそのようなことはなく、ふつうに受験します。

受験に失敗して不合格となることももちろんあります。

合格すれば入学金を納め、授業料も普通に収めていきます。

あくまでうちの高校に入学すれば水泳部に来てね♪という程度のものです。

でも末っ子にすれば声がかかるだけでもうれしいですから、一気にテンションがMaxにまで上昇したわけです。

これでもう一段気合が入って、本当にジュニアオリンピックや全国中学校水泳大会などに出られれば良いのですけどね。

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