住民税を払ってきました

私宛の納税通知書が送られてこない

サラリーマンをしていると住民税は所得税などと一緒に天引きされています。

ところがサラリーマン以外をしていると、税金は自分で納めなくてはなりません。

住民税の普通徴収といって、自宅に「市民税・県民税 税額決定(納税)通知書」が送られてきます。

同封されている納付書を使用して住民税を納付します。

しかし我が家に届いた「市民税・県民税 税額決定(納税)通知書」は妻の分だけで、私のものは送られてきません。

高校の就学支援金申請書には「市民税・県民税 税額決定(納税)通知書」のコピーを添付しなければいけないのですが、こちらの提出期限も迫っています。

私は昨年の収入はあまり多くなく、必要経費やさまざまな控除を引いていくと所得はほんのわずかとなり所得税は0でした。

住民税もおそらくは0なのでしょうが、何らかの通知が送られてくると思っていたのです。

高校の就学支援金申請書に添付する「市民税・県民税 税額決定(納税)通知書」が無い場合には「所得・課税証明書」のコピーを添付となっていますので、役場へ「所得・課税証明書」を発行してもらうために行ってきました。

役場で課税証明書を発行してもらう

以前は「所得・課税証明書」など税金関係は税金のフロアへ行く必要があったので、今回も住民税など税金を扱う部署へ直行。

ところが

「課税証明などは住民票などを発行する窓口へ行ってください」

私が住む町の役場では、課税証明をもらう窓口が変わっていました。

ついでに

「非課税の場合は自宅に通知などは来ないのですか」

と聞いてみたところ

「税金を納める必要のある方にだけ通知書を発送しています」

とのこと。

そりゃそうですよね、あなたは税金を納める必要がありませんなんて通知する意味がないのですから。

別の窓口で申請して300円を払って受け取った書類には

「市民税・県民税(所得・非課税)証明書」

と書かれていました。

セブンイレブンでnanacoを使って住民税を支払います

役場を出てセブンイレブンへ行きました。

妻の住民税を払うためです。

役場のすぐ近くにはローソンやファミリーマートがあるのですが、公共料金などを支払う時はセブンイレブン一択になります。

セブンイレブンならば払込票による支払にnanacoが使えます。

nanacoにはクレジットカードを使ってチャージするので、間接的にクレジットカード払いが成立するためです。

こうして払えばクレジットカードのポイント分お得ですからね。

払込票を店員に渡す時にnanacoで支払えますか?と先に聞いてはいけません。

店員の多くは払込票による支払いは現金だけだと思い込んでいることが多いのです。

だから黙って払い払込票を手渡して、店員がバーコードを読み込ませたときに

「お支払いは現金またはnanacoで・・」

と自動音声が聞こえてきますから、それから

「nanacoで支払います」

と伝えるほうがスムーズに支払えるのですよ。

 

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