今年も別の会場の試合を掛け持ち

去年と同じく別会場の試合を掛け持ち

今日は末っ子の水泳の試合があったのですが1つはスイミングスクールから、もう一つは中学校から出場する市の総合体育大会の地区予選がありました。

去年はこの2つの会場がかなり離れていて、高速道路を使って移動する羽目になったのですが、今年は車で15分ほどの距離と比較的近かったのでかなりマシでした。

それに昨年とは違いスイミングスクールからの出場レースにリレー種目がないために、昨年のように午前中はスイミング酢くるからの試合、午後からは中学校からの試合で、リレー出場のためにもう一度スイミングスクールから出場している試合会場へ戻るという強行軍もなく、わりと平和な感じでした。

かなりバテていた様子が見られました

スイミングスクールから出場しているレースは200mバタフライ。

たしかに体力を消耗する種目ではありますが、それにしても今日の後半50mの失速の仕方はかなりのものでした。

観客席から観ていても明らかにバテているのが分かりましたから。

「コーチに何か言われたの?」

「うん・・・こういう日もあるわな・・・って」

明らかにバテていたのですから、何を言っても仕方ないかなって感じなかもしれないですね。

でも末っ子の目にはうっすらと涙が浮かんでいました。

本人は何とかジュニアオリンピックの標準記録を破って個人で出場したいと思っているのですが、前回のレースより1秒以上も遅くなっちゃいましたからね。

全国大会はかなり遠いです・・・

ようやく喋ることができた

市の総合体育大会の地区予選は昨年や一昨年ならば仲の良い子が集まっていて、かなり楽しむことができるレースでした。

地区予選で標準タイムを突破すれば市の総合体育大会に進むことができるのですが、各スイミングスクールの選手コースで泳いでいる人たちにとってこの標準タイムは、ウォーミングアップ程度の泳ぎでも十分クリアできるタイムなのです。

なので昨年などは

「50フリー(50m自由形)に出るもので勝負!誰がピッタリ30秒で泳げるか!」

みたいなことをしていたのです。

ところが中学3年生になった今年は、受験のために水泳をお休みしている人もいますし、そもそも盛り上げ役だった人たちはみな今年から高校生です。

だからあまり喋る相手がいない静かな予選会になったようでした。

ただ幼稚園の頃同じクラスだったのに、うちの末っ子も相手の子も引っ込み思案で卒園以来話をした事がない人と、今日は並んでレースをしました。

その時に一言二言話をしたようなのです。

「ベストってどのくらい?」

「短水では〇分〇秒くらい」

たったこれだけだったようですが、予選会の帰りに末っ子が

「○○君とやっと喋ったよ」

と嬉しそうにしていました。

今日の収穫はそれくらいかな?

ちなみにその相手はジュニアオリンピックや全国中学校水泳競技大会(全中)に何度も出場しているスイマーなのでした。

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