またタケノコが送られてきました

今シーズンはこれで最後かな?

お義母さんがまたタケノコを送ってきてくれました。

もうタケノコのシーズンは終わりだろうと思っていたのですが、雨の翌朝に山を覗いてみると少ないながらも生えていたそうです。

少ないといっても送ってきてくれたタケノコは30本を超えていますから、またしばらくはタケノコ生活が続きそうです。

幸いなことに子供も好んで食べますので、意外と早く消費しちゃうかもしれないです。

 

大量のジャガイモ

下から2番目は農業系の高校に通っているので、たまに農場に行くことがあります。

※農業科とか畜産科ではないので農場などにはあまり行かないのです

今日は部活で午前中だけ学校へ行っているはずが、なぜだかジャガイモの収穫を手伝わされる羽目に。

このため家に帰ってきたのは夕方になっていたのですが、両手で抱えるようにジャガイモを持ち帰ってきました。

実はお義母さんから送られたタケノコと一緒に、お義母さんが借りている畑で収穫したジャガイモがこれまた大量に入っていました。

収穫する時期が似通ってしまうからか、子供が持ち帰ってくる日にお義母さんから同じ作物が送られてくることが多いのですよ。

変わった形したジャガイモが

その送られてきたジャガイモの中に変わった形のものがありました。

名付けてハートのジャガイモ。

早速今晩のおかずの一品、ポテトサラダになってお腹の中に消えていきました。


 

昨日投稿した機嫌を損ねた末っ子には思いかけずたくさんのコメントをいただきました。

さまざま意見が書かれていましたし、それぞれに一理あるなと思って拝読させていただきました。

批判的なものもありましたし、肯定的なものもありました。

またこういう風にすれば丸く収まるみたいな、マニュアルっぽい意見もいくつかいただきました。

私としては、いただいた意見を生かしていければと思っています。

 

ただ最近の風潮なのか、0か100とか白か黒みたいな意見が多いのは気になりました。

ブログですので前後の会話や様子を端折って書いているので、全体がつかみにくいので仕方がないのですけども。

子供に限らず人間関係において、これが正解だというものは存在しないというのが私の考えです。

人それぞれ性格も考え方も体力も頭の回転も全く違います。

それは親子であっても兄弟であってもです。

まったく同じ行動されたり、まったく同じ言葉を投げかけられても

人によって怒り・悲しみ・笑い・無関心などさまざまなですし。

 

ちなみに昨日の朝はほぼ話をしなかった妻と末っ子ですが

昨日学校から帰ってからは普段通りに接しています。

妻から末っ子に謝ることもなければ

末っ子から妻に謝ることもありません。

それでもきちんと収まるのです。

それはなぜか

普段からお互いの性格をきちんと理解しているからです。

きつい言葉を投げかけられてその場では沈んだとしても

妻も末っ子も私も

じゃあこれからお互いにどう接するのがいちばん良いのかを理解しているからです。

その場その場での対応ももちろん大事です。

でもそれ以上に普段から親子間の交流をどうすべきかを考えて行動するほうが大事なのです。

 

このような私の考えに対してもさまざまな意見を持たれると思います。

でも芯はぶれずに

枝や葉をキレイにではなく、本当に必要な位置に差し込んでいく。

そういう接し方をしていこうと考えています。

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