少しは自信になったのかな?昨日の水泳の試合にて

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だんじりの巡行

昨日は家の周りで自治体が主催のだんじりの巡行がありました。
当初5月13日に開催予定だったのですが、雨天のため昨日に延期されていたのです。
神社が主体となるだんじり巡行と違い、昨日のは神社の垣根を越えてだんじりを集めて巡行するものです。地元以外の人も大勢見に来られていたようで、フェスティバルとしては十分盛り上がっていました。
でもだんじりって“神社のお祭り”の中でその神社の周辺の街中を巡行するものなので、本来の趣旨からはズレているのかなと思ってみたり。
ただ自治体が主催するだんじり巡行を行うようになってから知名度が上がってきたためか、神社のお祭りの範囲内だけでだんじりを引っ張っていた時のような、引手がいなくて街から出ていった人を呼び寄せたり、日当を払って引手を集めるといったようなことはなくなったようですけどね。
しかし、だんじりのおかげで周辺の幹線道路が通行止めになり、普段あまり交通量の無い道路で渋滞するのが困りものです。

自由形はやっぱりダメ

昨日は末っ子の水泳の試合の2日目で、200mの自由形とバタフライそしてメドレーリレーでバタフライを泳ぎました。
一昨日のレースの結果は“う~ん”って感じでしたが・・・

200m自由形のタイムは昨年夏の頃とほぼ同じタイムで、やはり自由形の下降線が際立っています。
バタフライばかりを練習しているからかなと思っていましたが、末っ子がコーチに言われた話では
“バタフライをメインに練習しているからか、クロールでも上下動がある”
クロールなのにバタフライの泳ぎ方になっているということらしいです。やっぱりバタフライの練習ばかりしているからなのですね。
そう思うとうちの末っ子は不器用なのかなって思っちゃいます。

まさかの展開でした

バタフライでは隣のレーンに同じスイミングスクールに通う同い年の選手が入りました。
彼は自由形の選手で県の強化指定選手にもなっていますし、ジュニアオリンピックに個人種目でも出ています。
だから私も妻も、この選手に何とかついて行けばそこそこのタイムが出るだろうと思いながら観ていました。
前半は体半分リードされて何とか付いて行くといった感じで理想の展開。
ところがそこから隣のレーンの選手が失速していき、かなりの大差でうちの末っ子が勝ちました。
隣の選手は200mバタフライにはじめて出場したそうで、後半はかなりバテてしまったそうです。
レースが終わったあと末っ子にその選手が
「○○ちゃん、バケ速やなぁ。俺一生勝たれへんわ」
同い年で専門外の種目とはいえ相手は強化指定選手ですから、末っ子にすれば機嫌は上々ですよ。

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自信になったみたい

そのあと行われたメドレーリレーでは先日スクールで購入したものの、家でなかなか上がりきらずに履くことができなかった新しい水着で出場。
結果は前日の100mバタフライと比べると1.7秒も短縮。
リレーで引き継ぎの時間が0.3秒ほどだったことを踏まえても、1秒以上は早く泳げたことに。
本人はこれにかなり満足したようですがコーチには
「リレーで出せるのだから個人でも出そうね」
と言われてしまったそうですが・・・
自由形は本当にフォームが崩れてダメになっていますが、バタフライに関してはかなり自信が持てたようです。

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