タケノコ

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タケノコ取り放題

先日から我が家の食卓には頻繁にタケノコ料理が登場します。昨年も春先から6月中頃までは頻繁にタケノコを食べていました。
お義母さんが雨が降った翌日に山へ行って採ってくるのです。
妻の実家では山は持っていませんが、公有地に生えてくるタケノコを採取しては送ってくれるのです。
公有地(町なのか県なのか国の土地なのかは私は知りません)とはいえ、勝手に山に入ってタケノコを盗ってくればもちろん窃盗です。
その山を管理している役人の方が
「どんどん抜いて持って行ってください。ある程度抜いてもらわないと、大きくなった竹の処理が大変なんです」
と言われたそうなんです。
ぶっちゃけ信じがたい話だったのですが、昨年妻とお義母さんでその山にタケノコを掘りに行ったときにも役場の方が来ていて
「たくさん抜いて帰ってください」
と妻も言われたそうなんですよ。
その人は町章入りの腕章を巻いて、名札もしていたそうなのでウソではなさそうです。

毎日タケノコを食べてます

先日までは孟宗竹のタケノコが2回ほど大量に送られてきましたが、今日は夕方に淡竹(破竹・はちく)という種類のタケノコが送られてきました。
淡竹はあまりお店では見かけない種類のタケノコですが、孟宗竹より細くてかなり美味しいタケノコなのです。あく抜き無しでも食べられるのですよ。
しかし困ったことにタケノコ料理なんてあまり知りませんので、2日に1回はタケノコの炊き込みご飯がでてきますし、タケノコとわかめの煮物にあとは天ぷらですかね。
今日のお昼はキノコとタケノコの和風パスタにしていただきました。
明日の夜は淡竹の炊き込みご飯になる予感・・・
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お義父さんが亡くなってから

お義母さんはお義父さんが亡くなってからはタケノコ取りに行く回数が増えたり、自宅の庭だけで楽しんでいた野菜作りが畑を借りてまで行うようになりました。
私がメダカ採りによく行くようになってからは、玄関先の睡蓮鉢数個にクロメダカやヒメダカ、そして青白いメダカを買ってきて飼育するようにもなりました。
妻の携帯へ電話がかかってくる回数は以前と同じくらいのようですが、通話時間がかなり長くなっていると言います。
そして野菜が採れたから、タケノコを採ってきたからといっては我が家へ送ってくれるのです。
野菜は本当に助かるのですよ、タケノコは正直言ってそこまでの量はねぇ。でも状況を考えると断るのも忍びないし。
いろいろと考えながらほぼ毎日タケノコを食べています。

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