爆発的に増加していく浮草の陰で・・・

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爆殖が続くビオトープの浮草たち

先日爆殖していたアオウキクサを8割方撤去して、ベランダ簡易ビオトープの底にまで日光が届くようになっていました。
それから約10日が経ちましたが、アオウキクサはやっぱり爆殖していて水面をほぼ覆う量になっていました。
アオウキクサだけではなく、購入当初4~5株しかなかったアマゾンフロッグビット(浮草)も同様に爆殖しまして、小さなものを含めると30株以上に増えてしまいました。
浮草の類を導入したのは、かなり昔のホテイアオイ以来です。
ホテイアオイは光量がいると聞いていたので水槽の上に蛍光灯を設置していたのですが、すぐに枯れちゃったことがあります。
なので浮草の類はなかなか育たないし増えることもないと思って、アオウキクサをわざわざ別に購入したのです。
やっぱりベランダに設置しているため太陽光がさんさんと降り注ぐので、浮草もどんどん爆殖したのですね。

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水草のおまけでついてきた

ということでアオウキクサは必要ないかなと思い、網ですくってほんの少しだけ残して撤去完了。でもアマゾンフロッグビットだけでも水面の半分近くを覆う状態になっています。
水槽だと横から見るのでアナカリスやカボンバの状態もよく観察するのですが、RVBOXで簡易ビオトープにしていると真上からしか様子をみることができません。
上から見た感じですがカボンバは徐々に生育しているようですし、アナカリスは新しい芽がどんどん伸びているようです。ウォーターウィステリアは水面より上に葉を出すようになりましたし、ベトナム産スプライトもわさわさと葉がなびくようになっています。

イイ感じで水草全体が育っているなと思いながら観察していると、何やら黒い物体が。
スネールと呼ばれる貝が壁面をゆっくり移動していました。
ざっと見ただけで3~4匹いましたから、まだまだ増えていくでしょうね。水草を購入するとたいていおまけで付いてきます。
水槽だと撤去するのですが、ベランダに置いた簡易ビオトープですからそのまま共存させます。だってコケ類を食べてくれますからね。

メダカの稚魚も

バケツに入れた撤去したアオウキクサをレジ袋に放り込んでごみ箱に捨てたあと、メダカの様子でも見ようと再びベランダ簡易ビオトープへ。
なんか動いているなぁと思ってよく見ると、メダカの稚魚(仔魚・針子)が数匹水面を泳いでいます。
ひょっとしたら撤去したアオウキクサの中にメダカの稚魚が混じっていたかもしれない・・・もう遅い・・・

本当ならばメダカの稚魚たちは親メダカから引き離すのがふつうです。
でも浮草などもたくさんあって隠れることもできますし、今回はそのままで様子をみようと思っています。
今の親たちの子メダカではなく、新たに採取したメダカたちの子供を育てたかったのですよ、本当はね。いわゆる血が濃くなる状況は避けたいし、何より今のメダカたちの子供を昨年秋から冬にかけて全滅させちゃってますから。
そのまま放置しておいてすくすく育てばそれで良い。
でもやっぱり新たなメダカを採取して、そのメダカたちの子供を育てたいかな。

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