長男の彼女に会いました

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長男に彼女を紹介されました

ゴールデンウィークの少し前に長男から突如告げられた
「彼女を紹介したいのだけど」

来週以降も土日は末っ子の水泳の試合が続くので、私は送り迎えで朝から夜まで時間が取れません。

妻はスイミングスクールで仕事をしているのですが、試合があると選手コースを受け持つコーチ陣が出払ってしまうので、妻はその穴埋めで忙しくなります。

今日は下から2番目の測量士補の試験があったのですが、他の日は時間の都合が付けにくいので今日にしてもらいました。

ふつうは家に招待するべきだと思うのですが、一応私なりに気を使ってファミレスで会うことにしました。

それも私と妻だけで。

結婚は来年かも

長男の彼女の第一印象は“小さい”

体も小柄なのですが、それ以上におとなしく感じたのでよけいに小さく思えました。

私も妻も正直言って子供ができたからだと思っていたのですが、そうではないようです。

付き合いだして4年ほどになる。

去年の夏には彼女の一家と一緒にBBQを楽しんだ。

そして、来年をめどに結婚したいとのこと。

私は子供と言えど独立すれば一人前なのだし、法律を犯さない限りは自己責任で自由に何でもしてもらって構わないです。

なので結婚についても反対などする気は毛頭なく、長男にも自分の考えで進めていけばよいと言いました。

ただ彼女には、長男の尻を引っ叩いてコントロールしてくださいと頼んでおきました。

年下の彼女ですが、やはり男の手綱をさばくのは女性の仕事ですからね。

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おとなしそう

「ハデハデな子じゃなくてよかった」

妻の感想です、私もそう思いました。

本当におとなしそうで、どちらかというとインドア派な女性だそうです。

長男と彼女の共通の好きな音楽のバンドがあって、それをきっかけに知り合ったらしいです。

バンドのライブには一緒に行くものの、それ以外は遠くに出かけたりといったこともあまりないようです。

とりあえず、近日中に“おじいちゃん”になることは避けることができました。

しかしこういう時って男は何をしゃべったら良いのか分からず、その彼女ともほとんど喋ることはありませんでした。

あら・・・彼女の名前を聞くのも忘れたぞ(笑)

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