長水路練習

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冬はスケートリンクになる50mプール

末っ子の通うスイミングスクールのプールは一般的な25mのプールです。
スイミングスクールに限らず、学校のプールも大半が25mです。
ところが水泳の試合では、夏は50mプールを使用することが多くなります。
私は室内プールは冬でも使えるものだと思っていたのですが、25mプールはプールとして営業していても、50mプールって冬はスケートリンクとして営業するところが少なくないのですね。
夏と冬で変える所って珍しいのだと昔は思っていたのですが、子供たちが水泳の試合に出るようになって珍しくないことを知ったのです。
ちなみに25mプールを短水路、50mプールを長水路と呼ぶことも子供たちに教わりました。

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長水路での練習

ということで1~2週間に1回ですが、末っ子たちは50mプールでの練習を行います。
練習場所は良く試合で使われるプールなので、練習の時から試合と同じ感覚をつかめるので良いのでしょうね。
たしかに倍もあるので感覚が違うのだろうとは思いますが、その違いは私には分かりません。なにせ私はそんなプールで泳いだことがないのですから。
妻や下から2番目に聞いたところ、長水路ってかなり疲れると言っていました。
泳いでいてもまだ端っこが見えない・・・みたいな感じでイヤだそうです。
でも末っ子は変わっているらしく、短水路で何度もターンをするのが疲れるらしいです。
ターンが苦手なので短水路よりは長水路の方が好きだと言ってました。

体のつくりが普通の人とは違う??

昨日も長水路練習だったのですが、200mバタフライの練習でほとんどの時間を費やしたそうです。
バタフライってしんどそうな泳ぎ方だなと昔から思っていたのですが、会社に在職中に当時の後輩から聞いたところでは
「1500m自由形の方がよっぽど楽、200mバタフライがもっともしんどい」
妻も学生時代に200mバタフライで試合によく出ていたようですが、そのことをその後輩に話すと
「信じられない、200mバタフライだけはイヤだ!」
と返事されたほどです。
ちなみにその元後輩の前職はスイミングスクールのコーチです。

でもうちの末っ子曰く
「2バタ(200mバタフライ)は腕は疲れるけど、体全体としてはあまり疲れないよ」
そして
「バック(背泳ぎ)の方が絶対にしんどい!」と末っ子がいうと
「背泳ぎは体中が筋肉痛になる」と妻。
この二人は体質というか、体の構造が同じなのかなって思いましたよ。

ちなみに下から2番目はメドレーリレーでは背泳ぎで出場しているんだけど。

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