アオウキクサを除去しました

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アオウキクサをかなり減らしました

とにかく旺盛に爆殖するアオウキクサですが、ベランダ簡易ビオトープであるRVBOXの水面を完全に覆ってしまいました。他の浮草や水草を完全に覆い隠してしまっています。
こうなると他の水草は日光がまったく当たらず酸素を吐き出すことが困難になります。
当然ですがこれらの水草による水の浄化作用なんて期待できなくなります。
ということは水は汚れていく一方だし、水に溶け込んでいる酸素が低下しすぎて、メダカに悪影響が出ることも考えられます。
なので小型の網を使って、水面に浮かぶアオウキクサの8割くらいを除去しました。
最初に購入した小さなパックと比較すると何倍の量になっているのでしょうか。網ですくってはバケツに放り込みましたが、かなり気持ち悪いと言えるほどの量ですよ。
でもまだ2割ほどは残しているのですけどね。

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メダカはやっぱり日光浴が好き

アオミズクサを除去すると、ベランダ簡易ビオトープの底にまで日光が降り注ぎます。
いつもは人が近付くとストラクチャーの隙間に入って、人からは絶対に見えない場所に隠れてしまいます。
今日も確かに視線から外れようとはしますが、でも日光と水草による影の境界線辺りでジッとしていましたし、しばらくすると日光浴を楽しむようにまた日の当たる場所へ出てきました。
やっぱりアオウキクサで日光を遮られていたから、しばらくぶりの日光浴を楽しみたいのでしょうね。
※メダカは日光に当たることでビタミンAやDを作り出すそうです

ゾウリムシはビオトープのメダカのエサに

先日水草を少しいじった時に卵が産み付けられていることは確認しました。
うちのメダカって浮草(アマゾンフロッグビット)の長い根っこには卵を産み付けず、水草の葉に卵を付けています。
お気に召さなかったのかな。
今のベランダ簡易ビオトープにいるメダカたちの卵は採取しないことにしました。
やっぱり、去年秋の稚魚成長不良と全滅はやっぱり堪えてますから。
本来ゾウリムシを与える予定だった稚魚がいないので、ゾウリムシたちは2日に1度のペースでベランダ簡易ビオトープへ500ml1本分を放り込んでいます。
今日も放り込んでみましたが、アオウキクサが無くなってメダカがゾウリムシをパクパクと食べる様子が観察できました。

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