分からないことを専門家に聞いてみました

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作物が枯れていくデスベランダ

うちでは妻がベランダ菜園を行っています。
以前住んでいたマンションとは違って日当たりが良いので、あまり難しい作物でなければできるだろうとのことからです。

以前住んでいたマンションのベランダを我が家では
デスベランダ
と呼んでいました。
子供たちが小学校で栽培したミニトマトなどを持ち帰ってくるのですが、持ち帰った時点では真っ赤な小さなトマトがたくさんなっています。
でもデスベランダに置くと日に日に元気がなくなりしおれていき、最後は必ず枯れていくのです。
デスベランダでは新たに実がなったことが一度もなかったのです。

連作予防

今の賃貸マンションは日当たりが良くて、去年ははじめてベランダでキュウリの収穫にも成功しました。
他にもナス、大根、ニンジンなどの収穫が成功しました。
今年もそろそろ何か植えたいとのことで、とりあえず土を日光消毒しています。同じ作物を同じ土で続けて栽培すると上手く育たないことがあるらしく、それを回避するために土を日光に当てているわけです。

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キノコが生えている

昨日はかなり雨が降ったので、ベランダに広げて置いてある土もびしょびしょになってしまいました。
今日からはしばらくの間晴れるそうでなので、そのまま放置しておくと言っていた妻が
「キノコが生えてる!」
と大声を出しました。
そういえばデスベランダでは必ずと言っていいほどの確率で、今日生えたものと同じようなキノコが生えていたことを思い出しました。
街の真ん中で生えるキノコって正直気持ち悪いです。
こんなところに勝手に生える様なキノコを食べたりはしませんが、このキノコの正体を知りたくなった我が一家。
今日が振替で学校がお休みだった下から2番目が、専門家に聞いてみると言ってLineを送りました。

頼れるのは専門家です

撮った画像を2枚ほどその専門家に送るとすぐに
「ちょっと見にくい画像ですが、コガサタケの仲間で間違いないです」
との返事が返ってきました。
たずねた専門家は和田匠平君といって、テレビなどでご覧になったことがある方も多いでしょう。
うちの下から2番目より1つ年下で、中学校時代同じクラブ(水泳ではない文化部)に所属していて仲が良い(らしい)のです。
うちの子は副部長をしていました。
末っ子は面識がないと言っていましたけど。

やっぱり何でも専門家に聞いてみるのがいちばん確実だなと思いました。
今はネットで徘徊すればほとんどのことは分かるのですが、中には間違った情報も書かれていますし、その間違った情報をもとに記事を書いてさらに広がっているケースもありますから。
間違っても食べることはありませんが、生えていたキノコを図鑑頼りで判断して食べたら毒キノコだった・・・というニュースもたまにありますから。

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