試合結果が悪くて浮かない顔をしていたのではなく

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バタフライの選手として出場した試合

昨日今日と水泳の試合があった末っ子。
2日間で100mと200mの自由形とバタフライの計4種目に出場しました。
ただ試合結果からいえば、タイムが伸び悩んでいるとしか言えない結果になってしまいました。

元々自由形の選手でしたし、フォームの改造に取り組んできました。
右手と左手を等間隔で動かすのではなく、グライドを生かすために右手に続いて左手をすぐに動かす、そんなフォームにしようとしていました。
ところが3月末の短水の試合で早い選手は春のJOC出場で不在だったとはいえ、200mバタフライで大会新を出しました。
そこから急にバタフライの選手として練習をしだした末っ子。
ほぼ自由形の練習は行っていないそうです。

中途半端な状態です

それで昨日今日と自由形のフォームを見て思ったのは
“全然フォーム改造できていない、以前のフォームに戻っている”
そりゃそうですね、フォームが固まる前に自由形の練習はほとんどしなくなったのですから。

それで肝心のバタフライのタイムはというと、これもまた大したタイムではありません。
でも長水でのバタフライ自体が2年ぶりくらいですので、ある程度は仕方ないのかなとは思いますけどね。

コーチもその辺りのことが分かっているためか、特に注意されたところはなかったみたい。
それどころか、バタフライの泳ぎ込みの効果が徐々に出てきていると評されたそうです。

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 浮かない顔をしていた理由

でも昨日から今日にかけて、末っ子は浮かない顔をしていました。
今日の試合後なんて沈んだような顔をしていました。
コーチに注意されたわけでもないのに。

実は先日スイミングスクールで行われた水着の試着会で履いた水着が気に入って、昨日今日の試合に間に合うようにとスクールで注文して届いたのです。
そして昨日試しに履いてみようとなったのですが、きつすぎて上がらないのです。

競泳用の水着で特に布帛素材の物はかなりタイトに作られていて、さらにほとんど伸びないのでかなり履くのに手間取るのです。
もちろんサイズ表に従って購入していますよ。
今朝も試合に出かける前に家で履こうとしてみたのですが、やはり上がりきらずに断念して出かけたのでした。

そして試合が終わって家に帰ってきてからもう一度チャレンジすると、ようやく履くことができました。
ニコッとした末っ子は
「次の試合はこの水着で泳ぐから!」

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