朝から病院のハシゴ

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MRCP

今日はちょっと大きな病院でMRCPの検査の予約をしていましたので、朝から絶飲食の状態で行ってきました。
MRCPとはMRIなのですが、胆管や膵管を写すために使用します。
血液検査でいつも微妙にP型アミラーゼが高いので、膵臓に何らかの異常があるかもしれないということで、1~2年に1回はMRCPで膵臓周りのチェックを行うのです。
水も1滴も飲んではいけないと聞くと本当にきついなぁと思うのですが、私の場合は毎度のことなので慣れちゃってます。

体が冷え切ってしまった

MRCPで画像が鮮明に写るようにするために、空腹のお腹に造影剤を流し込むのですが正直言って気持ち悪い。
味もほとんどないのですが、水より若干とろみがついていて造影剤でお腹がいっぱいになっちゃいますよ。
しかしMRIって機械はホントに狭い空間に押し込められますよね。
その狭い中でガンガンガンガンとかピーピーピーピーなど音が響くので、閉所恐怖症の人がMRIの検査を受けるのは厳しいでしょうね。
そして膵臓など内臓のチェックですので、ヘッドホン越しに息を吸って、吐いて、止めてという指示がひっきりなしにきます。
MRCPの中に小1時間いましたが、体は冷え切っていました。
おそらくですが、機械を冷やす必要性からエアコンをガンガンに効かせているのです。
医師や検査の技師は白衣の上にカーデガンを羽織っていますが、私は検査着の下はパンツだけなのですよ。
検査終了後すぐに医師が状態を説明してくれるのですが、前回と状態は変わっていませんとのことでした。

窓口で支払いをしようと目をやると、以前はなかったクレジットカードのマークが示されています。
それじゃクレジットカードで支払おうとカードを出すと

「1万円以上の患者さんに限らせていただいております」

と断られてしまいました。
おそらく入院費など高額な費用の決済用なのでしょうね(チェッ!)

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2軒目の病院でエコー検査

MRCPの画像データはすぐにCDに焼いて手渡されますので、それをもって今度はかかりつけの町医者へ行きました。
血液検査をしたときに
「エコーの検査もしておくほうが良いかもしれない」
と言われたので、MRCPの検査の後に寄りますと言っておいたのです。
だって、エコーの検査も絶食でと言われていましたから。

お腹の様子をエコーで見ていたのですが、かかりつけ医に
「やっぱり脂肪肝だな・・・」
唐揚げやとんかつはできるだけ控えるように指示が入りました。
子供と一緒に同じものを食べるので、どうしても揚げ物が多くなるのです。
でも最近は以前ほどの個数を食べづらくなってきていますから、減らすのにちょうど良い機会になるかもしれません。

病院を2軒ハシゴして家に帰ってきたら12時を少し回っていました。
妻は私がお腹を減らしているだろうと、カツサンドを用意してくれていました。。。

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