1回目の進路希望調査

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ゴールデンウィークの合間の平日

昨日今日とゴールデンウィークの合間の平日で、子供たちはもちろん学校へ行きました。
末っ子は中学校では部活をしていませんので、今日は5時間までだったこともありかなり早く帰ってきました。
家に帰ってきて何をしたかというと、撮り貯めしているテレビ番組をゆっくり観ていました。
普段はあまり時間がありませんからね。
下から2番目は水泳部ですので、今日も雨の中を泳いで帰ってきました。
プールで泳げば体が濡れますし雨が降っても同じだと思われがちですが、プールから上がってきてからも雨に濡れることで体温を奪われますので、この時期の雨の中での水泳はかなりきついようです。

高校って何?状態な中3の末っ子

今日は末っ子が学校から書類を持って帰ってきました。
“第1回進路希望調査票”です。
何せ中学3年生ですから、そろそろ進路について真剣に考えなければいけない、そんな時期になっているのです。

そこで私と妻が末っ子に聞きました、どこの高校に行きたいのって。
末っ子は頭を傾げるだけで何も答えません。
いまだに高校というものに対してピンとこないようで、そもそも高校って何?みたいな状態なのです。

妻:「じゃあ、高校生になっても今のスイミングに通う気はあるの?」
子:「・・・(頭を傾げるだけ)」
私:「じゃあ、何か勉強したいことってあるの?」
子:「・・・(頭を傾げるだけ)」
私:「じゃあ、高校に行ったら水泳部には入る気はあるの?」
子:「うん・・・」

妻はちょっと不安なようで、スイミングがお休みの日だけでも学習塾に行く方がいいかもと言っています。

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全てお兄ちゃんの後を追いたい末っ子

下から2番目みたいに、国・数・英が嫌いで勉強したくないからとの理由で、中学2年生の時に農業系の高校へ行くと断言したのとは違い、末っ子は学校に対してあまり興味がないみたい。
特に好きな教科があるわけでもなく、嫌いな教科があるわけでもない。
もちろん苦手な科目もあるのですが、そこそこ点数は取ってくるので苦手=嫌いにはならないようです。
それと末っ子は小さい頃から下から2番目の後を追いかけて育ってきましたし、今でも何かあれば下から2番目に助けを求めます。
勉強で分からないところがあれば下から2番目に聞いていますし、それこそ学校行事のために〇〇駅集合なんてことになると、下から2番目に道順や時間を確かめるような子です。

「ねえねえ、野菜を抜くのっておもしろい?」
「高校の水泳部って楽しい?」

これはさっき末っ子が下から2番目に聞いた言葉です。
ちなみに末っ子は虫も動物も嫌いでして、牛や豚などが飼われていて、畑の周囲にはたくさんの虫がいる農業系の高校に進学なんてできないと思うのですけどね。

仕方ないので、今の末っ子の成績からおおよその偏差値を割り出して、高校の偏差値が書かれたサイトを参照して適当に第1回進路希望調査票に学校名を書きました。
いま本人は進学の事より、全国中学校水泳競技大会・全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会の標準記録を切れるのかどうかしか、関心がないのかもしれません。

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