ビオトープのメダカへのエサ

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もう夏のような暑さ

何だか一気に真夏のような暑さになっていますね。
下から2番目が通う高校では1週間以上前に上着を脱いでの登校が解禁されていましたが、末っ子が通う中学校では今日からようやく上着を脱いでの登校が可能となりました。
もしゴールデンウイーク明けからの解禁だったら、今日なんて汗だくでぶっ倒れるところでしたよ。
とにかく暑すぎますね。

ビオトープの暑さ対策

我が家のベランダビオトープですが、特に対策は行っていません。
ビオトープに使っているRVBOXの置き場所ですが、ベランダの隅っこの方で片面は壁になっています。
そして部屋の暑さ対策としてベランダには日よけ(オーニング)を吊るしています。
このために我が家のビオトープに直射日光が当たるのは9時から12時ごろまでで、朝9時までは壁の陰になって直射日光は当たりませんが十分明るく、12時を回ると日よけのおかげで直射日光が遮られる形になっています。
気になってお昼ごろにはビオトープに指を入れて水温を確かめるのですが、今のところはヒンヤリとした感じですのでこれ以上の対策は必要なさそうです。
真夏になって水温の上昇が気になり出したら、100均ですだれを買ってきてRVboxにかけておこうと思っています。
すだれならば適度に日光を遮りながら風は通してくれるので、ビオトープの直射日光対策にはちょうどいいかもと思っています。

ビオトープのメダカのエサ

ベランダなど屋外でメダカを飼育するとき、気になるのはエサですよね。
私もいくつかのサイトを見て回ったのですが
“エサをあげる必要はない、水が汚れる”
といった意見もあれば
“多少はエサをあげるほうがいい”
といった意見もあります。

たしかに外で飼えば虫類が水面に着水してメダカのエサになりますし、水中にもプランクトンなどの発生が期待できます。
そういったことを考えると、わざわざエサをあげて水を汚す必要はないというのは正論です。

でもビオトープを立ち上げたばかりだとプランクトンの発生は期待できません。
また狭いビオトープ内でたくさんメダカを飼っていれば、発生するプランクトンの量では足りないことも考えられます。
自然界の池や田んぼのように広くて水が流れ込む状況とは違いますからね。

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うちではゾウリムシを投入しています。あげすぎても水が汚れることがないですから。
それと妻がプランターで育てている野菜の葉にアブラムシが付くのですが、それもビオトープに放り込んでいます。
メダカってアブラムシをパクパク食べるのですよ。

あげているエサは以上です。
水槽で飼っているときはテトラキリミンをあげていましたが、フィルターがないビオトープであげると水が汚れてしまいますからね。
エサの量としては水槽の時よりかなり少ないです。
今のところビオトープにいるメダカの数は1桁ですから、たくさんあげても仕方ないですから。

今日アブラムシをビオトープに入れるときに思ったのですが、水槽にいた時はエサがもらえると思ったら近付いてきたメダカたちですが、今は人が近付くとサッと隠れてしまいます。
飼いメダカから野生メダカになったのかな(笑)

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