舞い戻ってきた末っ子

気が付けばバタフライの選手になっていた末っ子

3月末の試合ではじめて200mバタフライに挑戦した末っ子。

上下動が激しすぎてバタフライは厳しいと大半のコーチに言われ続けてきたのですが、妻はかなり前から200mバタフライ推しだったことと、この3月の試合は選手全員が好きな種目に出てもよいということだったので、はじめて挑んだわけです。

すると幸か不幸かこの水泳大会での新記録達成という事態に、今通っているスイミングスクールのチーフコーチにバタフライの方がいいかもといわれ。

さらに担当のコーチからは、しばらくはバタフライの練習量を増やすからといわれ。

本当にしばらくの間はバタフライと自由形の練習量がほぼ同じに変わっていたのですが

「専門はバタフライかも」

と担当コーチに言われてからは、完全にバタフライの選手として練習しています。

それもなぜだか自由形の選手に交じって自由形と同じサークルでバタフライを泳いでいるようで、練習が終わり家に帰ってくると疲れ切って話はしないし食事の量も落ちてるしで、もう全身バテバテな様子です。

ついに子供部屋で寝る!

月曜日に練習を終えて帰ってきた末っ子は、いつも以上に疲れているためか食事を半分ほど残しました。

前日はスイミングスクールの水泳大会で、そのあと打ち上げでみんなで食事に行っていましたからね。

私:「去年の合宿の時は丼にご飯2杯がノルマだったのにな」

妻:「合宿から帰ってきてしばらくは、ホントにすごい量を食べていたのに」

子:「・・・」

ほぼ反応もなく、スーッとお風呂場へ消えていった末っ子。

やはり相当疲れている様子です。

お風呂から出てきた末っ子は

「今日はこっちで寝る」

と宣言して、子供部屋へ入っていきました。

以前にもこのブログで少し書きましたが、昨年の11月頃からずっと、末っ子は私と妻の間に入ってきて寝ています。

急に子供部屋で寝るだなんて、よっぽど疲れていたのでしょうか。

 

疲れが残っているみたい

昨日の朝は少しはスッキリした顔をして起きてくるのかなと思っていましたが、なんだか目が腫れているような。

妻:「ゆっくり眠れた?」

子:「うーん・・・」

私:「もう中学3年生だし、こっちで寝るほうがいいだろ」

妻:「うん、大の字になって眠れたでしょ?」

子:「うーん・・・」

どうにも浮かない返事しかしない末っ子。

まだ疲れが取れていないのかなと思いながら、学校へと急ぐうしろ姿を観ていました。

 

舞い戻ってきた末っ子

昨日スイミングから帰ってきた末っ子は、月曜日以上に疲れている様子でした。

いつもスイミングスクールへ行く前に軽く食べてから出かけるのですが、昨日はお茶碗に半分くらいの炊き込みご飯を食べただけ。

そして帰ってからも、お茶碗に半分ほどのご飯を何とか食べたという感じでした。

妻:「今日も疲れてるね、早くお風呂に入って横になりなさい」

子:「今日はあっちで寝ていい?」

そういいながら末っ子は、私と妻の寝室の方を指さしていました。

私:「どうしたの、一人の方が眠れたんじゃないの?」

子:「昨夜眠れなかった・・・」

そういってお風呂に入り、出てきた末っ子はまた私と妻の間で寝ることになりました。

さっきまで目が死んで、いかにも疲れてるという感じだった末っ子ですが、布団に入ってきてからは喋る喋る。

子:「なんかね、寝る前にお話ししないと眠れないから」

そういった末っ子はすぐにイビキをかいて眠りにつきました。

今朝もご機嫌に起きてきましたから、今晩以降も末っ子は私と妻の間に入って眠るのだろうなぁ。

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