校内水泳大会

校内の水泳大会

昨日末っ子はスイミングスクール内で開かれた水泳大会に参加していました。

いわゆる記録会といった側面もあるのですが、選手だけではなく小さい子供からマスターズで泳ぐ人まで全員が対象で、参加者を4つのチームに分けてポイントを競うという、お祭り的な色彩も強い大会になっていました。

同じスイミングスクールに通っているといっても、それぞれのコース以外の人との接点はまずありません。

こういった機会を通してスクール全体を盛り上げていこうといった感じなのでしょう。

スイミングスクールに所属している人の6~7割は幼稚園から小学生くらいの子供で、顔付けからはじまり浮くことができるようになり、4泳法の基本を習っている人が大半です。

その一方で選手クラスには全国規模の大会に出場する選手もいることから、そういった人たちの泳ぎを目の前で見ることができる良い機会になるようです。

おそらくコーチ陣もそのあたりを特に意識しているのだろうと思います。

苦手な種目に無理やり出させた結果

公式試合ではないため専門とする泳法のほか、選手にとっては普段試合では泳ぐ事がない種目に参加できる機会でもあります。

うちの末っ子はそういうことを本当に嫌う子でして、本人は普段試合でも泳いでいる自由形とバタフライにだけ出るつもりだったようです。

でもこういう機会に普段あまり泳ぐ事がない種目にチャレンジすれば、それこそ練習の成果で苦手な種目であってもタイムが伸びていることを証明できるぞ!といって、無理やり一つだけ苦手種目にチャレンジさせました。

昨日は4種目に挑戦し、バタフライはベストを更新しました。自由形はあまり伸びなかったようです。

でも無理やりチャレンジさせた種目で、この校内水泳大会の新記録を樹立していました。

年齢と種目別にプログラムの巻頭に退会記録一覧が記載されているのですが、次の秋の校内水泳大会のプラグラムの巻頭に名前が載るわけです。

気分が良かったに違いありません。

溶け込めているようです

校内水泳大会が終わった後、選手コースの男子全員で打ち上げが行われました。

小学生は時間の関係から参加しませんでしたが、中学生以上の男子選手は全員が参加しました。

自分から話しかけていくことが苦手で、いつも待ちの姿勢を崩さない末っ子なのですが、昨日のようなイベントの時は自然と大きな声が出るものです。

チーム分けとポイント制で優勝を目指すという設定ですから、応援する方ももちろん泳ぐ人も熱が入ります。

その状態のまま打ち上げに行ったので、普段はあまり喋らない高校生たちとも、昨日は同じチームだったこともあってかなり話ができたようです。

水泳はリレーでなければ完全に個人種目のスポーツですけど、同じチームとして結束して応援することも大事ですね。

必死で応援すれば、今度自身が泳ぐときにもたくさん応援されるし、負けられないという意志から必死で泳ぐことにもつながり、結果になって現れてきます。

移籍した時は上手く溶け込んでやっていけるのかなって心配もしたけど、今ではすっかり溶け込んでスイミングスクールの選手の一員になれたようです。

タイトルとURLをコピーしました