メダカの引越し

メダカのお引越し

本当は昨日の夕方に行おうと思っていたメダカの引越し。

思っていたより水道の水が冷たく水槽の水との温度差がありすぎるために、買ってきたRVBOXにカルキを抜いた水道水を昨日入れて、今日温度差がほぼないことを確認してから引越し作業を開始しました。

水槽は60㎝の標準的な水槽ですから約60Lの水が入ります。

それに対して買ってきたRVBOXの内容量は40Lとやや小さくなります。

水槽の水をそのまま移そうかと思ったのですが、移すのは半分だけにしてあとはカルキを抜いた水道水にしました。

つい先日水槽の水を交換したばかりなので、メダカの負担を考えれば水槽の水のみをRVBOXに使うほうがいいんですよね。

でも替えたばかりとは思えないようなニオイがあったので、半分だけを使うことにしたのです。


土ではなく砂利を敷きました

ビオトープではよく赤玉土や荒木田土が使われます。

良いと思うのですが、水を捨てる必要性が出た時などには難があるなと思ったので使いませんでした。

うちはマンションなので、水を捨てた時に赤玉土や荒木田土が流れ出て排水が詰まると大変なことになるのです。

詰まらせちゃうと階下の人に迷惑がかかっちゃいますから。

妻がプランターで野菜を作ったりもしているのですが、野菜用の土が水と一緒にプランターからベランダへ流れ落ち、ベランダの端っこの排水溝にはすでに土が溜まっているのです。

時々少しずつは撤去しているのですが、結構大変なんですよ。

だからビオトープには赤玉土や荒木田土は使わずに、水槽でも使っていた大磯というごく普通の砂利を敷き詰めました。

 

かなりガラガラ

水槽ではアナカリスは浮かせていたのですが、簡易的とはいえ一応ビオトープですからアナカリスを砂利に植え付けました。

そして水槽に入れていたストラクチャーも入れてみました。

でも思ったよりガラガラになってしまうのです。

また直射日光が当たるので水温が上がりやすいですし、これはもう少し水草を追加しないといけません。

ガラガラでビオトープというより、ただベランダに放り出されたメダカといった感じもしなくはないのです。

頭の中のイメージとしては、一番上に載せてる写真のような感じだったのですが・・・

でも水槽の時のように横から見られる事がないためか、メダカは結構のんびりと泳いでいます。

水槽に入れていた時は、本当に頻繁に驚いてはサッと逃げるように泳いでいたので、魚にとって横から視線を感じるのは体に悪かったのだろうと思いますよ。

明日時間があればホームセンターへ行って、カボンバでも見てこようかな。

 

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