最後の家庭訪問

最後の家庭訪問かも

今日は末っ子の担任の先生が家にやってくる家庭訪問がありました。

高校へ行くと家庭訪問というものはありませんので

(高校によってはあるのかな?)

中学3年生である末っ子が、我が家では最後の家庭訪問の対象者となるわけです。

担任の先生は水泳をはじめ、部活はないけども学校から出場する試合がある場合に付き添う学校の教師の一人です。

末っ子が通う中学校では水泳部はありません。

しかしスイミングスクールではなく学校から出場する試合、全国中学校水泳競技大会をはじめ府県や市単位の試合があります。

こういった試合では必ず学校の教師が1名以上付き添わなくてはいけないのです。

 

水泳の話ばかり

今日は妻が家にいたので、担任との話は末っ子と妻がしていました。

私は奥に引っ込んで聞き耳を立てて様子をうかがっていました。

1学期が始まってすぐの家庭訪問ですから、担任が生徒の自宅の所在地を確認することと、保護者との顔合わせといったことが主です。

学校での話はそこそこに、夏休み中に開催される水泳の試合についての話ばかりしていました。

近畿中学校水泳競技大会や全国中学校水泳競技大会に出場するためには、市や府県の中学校水泳競技大会の予選を突破しなければなりません。

突破すればそれぞれの試合に教師が付き添わなければならないため

「全中(全国中学校水泳競技大会)まで出られそう?」

「近畿(近畿中学校水泳競技大会)は確実に出られそう?」

なんて必死に聞いていましたが、今聞かれたって分かるわけがありません。

そこまでのすごい水泳選手ではありませんからね。

やっぱり先生も夏休みのスケジュールを立てたいのかもしれないですね。

また下から2番目の話に・・・

一通り話が終わったから帰るのかと思ったら

「お兄ちゃんはたしか農業系の高校でしたよね?」

下から2番目が中学生の時にも、学校から出場する市や府県の水泳大会に出ていたのでよく知っているのです。

ここから5分ほどは下から2番目の話ばかり。

最後に

「お兄ちゃんにもよろしくお伝えください」

末っ子が2年生の時の担任も、ずっと同じように下から2番目の話をしていましたが、3年生になり担任が変わっても同じようです。

下から2番目ってそんなに印象が強い生徒だったのかな。

「どの先生も、お兄ちゃんによろしくお伝えくださいで懇談も家庭訪問も締めくくるね」

担任の先生が帰ったあと、末っ子が私にそんなことを言ってきました。

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