レース用水着の試着

カラー変更だけの新モデル

昨日は末っ子が通うスイミングスクールでレース用水着の試着会があったそうです。
スポーツ用品メーカーによってレース用水着の新製品を出すタイミングや間隔は違います。メーカーによっては同じモデルでカラーやデザインだけを変更したものを、今年ならば2018年モデルとして販売したりもしています。
昨日の試着会もそのパターンだったようです。。。

 

高速水着の代名詞的存在だった名前を引き継ぐ

もう10年ほど前に水泳界を席巻した高速水着はその後使用が禁止されましたが、名前だけを受け継ぎ、さらに日本人向けに改良されて2年前に登場したモデルで、カラーを変更した2018年モデルだったようです。
ただ水泳会場でこの水着を着用している選手をあまり見かけることはなく、名前のイメージからは過去の水着って感じがしちゃうのです。
でも末っ子は私のような先入観がないので、純粋に泳ぎやすいのかを試したようでした。

 

トップクラス以外には好評だったようです

この水着のメーカーの営業担当でしょうか、女性の方がサイズごとに数枚ずつの水着をもって現れたそうです。
全員が50mずつの試着だったのは残念だったのですが、このスイミングスクールのトップクラスの選手たちはあまり変わらずって感じだったようです。
ところがうちの末っ子をはじめ、トップクラスには至っていない選手たちが試着をすると状況が一変。
みんなが自己ベストを更新しちゃったようで、うちの末っ子も50mfreeでかなりベストを更新したようです。

水着の影響がでるほどの選手ではないような・・・

私も妻も、本当のトップクラスの選手が着用しなければ、試合用水着でも練習用水着でも大差はないと思っています。
だって普段の練習でベストを出すときは練習用の水着なわけですから。

でも昨日の結果は私も妻も、そして末っ子自身もびっくりしました。
0.01秒の更新なんて言うレベルではなく、本当に大幅な更新でしたから。
その水着を着用すれば試合でも大幅な更新が期待できるのならば、もちろん買ってもよいかなとは思います。
でも雰囲気でみんなが早くなったのではとも思いますしね。
だって、このスクールで全国大会に出るような選手たちは、あまり変わらないといった感じでしたから。

タイトルとURLをコピーしました