発泡スチロールのメダカ

久しぶりにジムへ行きました

子供たちが春休みの間、ほとんどジムへ通わなかった私。
おかげで体重はうなぎ上りに増加して、お腹だけがタップーンって感じになってます。これはマズいなということで、今日からまたジム通い再開です。
今朝はかなり早めにジムへ出かけました。
早い時間帯に行くと他のお客さんがいないので、ノンビリとジムを使えるから好きなんですよ。

 

発泡スチロールの中のメダカ

一通り運動して汗をかいた私のジムでの滞在時間は1時間20分ほど。運動自体は1時間ほどですが、あまりインターバルを取らずに体を動かすのでこのくらいで十分です。
そしてジムを出て家への帰り道、いつものように雑居ビルの入り口に置かれている発泡スチロールを覗き込みました。
元気そうにヒメダカたちが泳いでいます。
ストラクチャーが沈められて適度な起伏が作られていますし、最近買われたのかカボンバも青々としてすごくきれいです。
こういうのを見ていると、室内で水槽で飼うのもいいけど、外で簡易ビオトープみたいにして飼うほうが楽しいかもって思いますね。

 

我が家でもメダカを室内から室外へ

家に帰ってから我が家の水槽のメダカたちを見ていました。
一夫多妻制の我が家のメダカたちですが、いまのところ1日おきに卵をつけています。
ただ同時に多数のメスが卵を付けているということはなく、必ず1匹だけなんですよ。やっぱりオス1匹で多数のメスの相手をするのは大変なのかな(笑)

妻が横から
「ちょっと寂しい感じがするし、5月頃になったらメダカを採りに行く?」
私もそのつもりだったのでもちろんOKしました。そして
「水槽じゃなくて、何かの入れ物に移してベランダで飼おうか?」
妻の実家でもお義母さんが睡蓮鉢数個にメダカを入れており
「うちのメダカはなぜエアを送ったり、手がかかるんだろう」
と睡蓮鉢のメダカとよく比較しているので、こちらも大変言いやすかったです。

 

リビングのすぐ横のベランダは洗濯物を干すのに使っていますが、端っこのエアコンの室外機前はスペースが空いています。
室外機の前のベランダは端っこのため、格子状ではなくコンクリートによる壁のようになっていますので、直射日光は当たりませんが暗くもなくちょうど良い明るさです。
室外機を少しだけ窓側へずらせばそこそこのスペースが確保できそうです。

メダカを外へ出す本当の理由

ここまで読んでいくとまるで、室内で水槽で飼うより楽しそうだからビオトープ化するみたいですよね。
実は違っていまして・・・
先日島根県で震度5強の地震が発生しました。
我が家でも少し揺れまして私と妻は目を覚ましたのですが、その時にふと思ったのです。
スチールラックの上に置いてある水槽は、あと少し強い揺れが来たら確実に落下する。メダカはもちろんかわいそうだけど、水槽が割れると人間にも被害が出ます。だから、部屋には置かないほうがいいのかもしれない。
そう思ったのです。

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